家庭の円満、家族の健康を当たり前と思うな

2018.1.29(月)

本日は「職場の教養」1月号より

28日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 小さな応援団

======= ここから =======

Aさんには、小学校に通う二人の子供が

います。ある日、子供たちから手紙をもらい

ました。「お父さんが学校に来てくれたら

とてもうれしいです。ぜったいに学校に来てね」

という、授業参観への手書きの招待状でした。

Aさんは仕事が多忙で、学校行事にはほと

んど参加できていませんでした。〈子供たちが

喜ぶなら〉と、スケジュールを調整して参加

することを伝えると、子供たちは大ハシャギ

でした。ところが当日、急遽仕事が入って

しまったのです。

〈二人とも悲しんでいるだろうな〉と思い

ながら帰宅すると、子供たちからまた手紙を

もらいました。

そこには、「お母さんや僕のたちのために、

いつも一所懸命働いてくれてありがとう、

お父さん!」と書いてあったのです。

手紙を読んだAさんは、思わず子供たちを

抱きしめました。こどもたちはとても喜び

ました。その傍では、妻が微笑み、頷いて

いました。

妻と小さな応援団の笑顔は、いつもお父

さんに力と勇気を与えてくれるのです。

======= ここまで =======

最近は子供を持ちたがらない人も増えて

いるようなので、全ての働く人達がそうだ

とは言いませんが、それでもやはり、多くの

人たちが「家族の為にしっかり働こう」と、

考えていると思います。

そして、少数派ではありますが、「私はこの

仕事が好きで好きでたまりません。食事や

娯楽、家族との団欒よりも仕事をしていたい、

もっと仕事に集中したい」と、考える人達に

とっても、やはり家庭の円満が何より第一と、

私は思います。

何故なら、家庭でトラブル(重篤な病人が

出たり、暴力が横行したり、凍りついたような

空気になったり・・・etc)が発生すると、

どんなに仕事が好きで没頭したくとも、どう

しても家庭に神経がいってしまって集中でき

なくなります。又、意識だけでなく実際に

時間もとれなくなってしまったりもするから

です。

普段から家族とのコミュニケーションを

しっかりととり、自分だけでなく家族の健康

にも気を使い、そしてしれをサポートして

くれるパートナーに感謝して、家族の健康と

家庭の円満を大切にしてください。

これらのことは、割りと当たり前の事と

思って、軽視している人が結構多いですが、

決して当たり前の事ではなく、とても有難い

ことであるのをきちんと認識してください。

これらがあるからこそ、我々は仕事に一所懸命

になることが出来るのですから。・・・

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「世間体」
会社のためとか主人・子供のためとか周りば
かり気にしていて、自分の意志のままに生き
ない人。自分の意志に従って生きると波風が
立つので、世間に合わせるのが結局一番楽だ
ということにしてしまう人です。
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