信頼関係

2018.1.30(火)

先日、私の友人が、古くなったパソコンを

買い替えようと、何件もの家電量販店をまわ

った時の話をしてくれました。(特に聞きたくは

なかったけれど・・・笑)

======= ここから =======

その日友人は、目当てのパソコンを少しでも

安く購入するため、はじめから4~5件の

量販店をまわる予定をしていました。

某電気店で、目当てのパソコンに今週限り、

98000円の札がついていたのを発見し、

店員さんと交渉して、さらに1000円引き

の了解をとりつけました。しかしこの友人は、

その場で購入せず、他にも見たいものがある

ので、あとでもう一度来ると伝えて店を出て

同系列の他店舗を見に行きました。

そしてそこの店員を捕まえて、「〇〇の店舗

では1000円引きの97000円にすると

言って頂きましたが、こちらではこの値段より

安くできますか?」と、尋ねたところ、その

店員は、「あ~、そうですか~」と気のない

返事をした後、お客である友人の前でおもむろ

に携帯電話を取り出し、〇〇の店舗へ電話しま

した。

値札の確認を終えた後は、交渉した担当者の

名前を聞き、さらに値引き額の確認をします。

しかも、その一つ一つの連絡が結構な時間を

要し、友人は、かなりの時間を待たされるはめに

なりました。

結局、友人は待ちきれなくなり、その店員が

まだ電話をしている間に、「もうええわ!」と

言って、別の店舗へ向かいました。

======= ここまで =======

さて、この友人はどうして待つのをやめて

店を後にしたのでしょうか。本当に待ちきれ

なくなったのでしょうか。何か急用を思い

出したのでしょうか。いずれも違います。

友人は「腹を立てた」のです。待つ事に

ではありません。ぞんざいな返事をし、

断りもなく電話を掛け、人を疑うような

そのぶしつけな態度に腹を立てたのです。

確認をとるのはよいとしても、客の目の前、

しかも長々とするのはいただけません。

客の立場からすると、「僕の言うことは信用

できませんか?」という気持になります。

我々のようなBtoBの仕事でも同様です。

販売する側と購入する側の信頼関係が何より

大事だと私は思います。たまに、本当にそんな

ことがあるのかなあ、と思うようなクレーム

頂くことも有りますが、そんな時こそ、相手を

信頼できるようにならなければ、此方のことも

信頼していただけないのだと思うのです。

相手の言うことを疑わず、素直に聞く耳を

持って、これからも仕事に取り組んでいきたい

と思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「絶対」
条件と環境が整った時以外はありえません。
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