従業員との対話の機会を持つ

2018.1.31(水)

2018年最初の月も、本日で最終日。

時間の経過は歳と共に速くなってきている

気がしますね。まだしばらく寒い日が続き

ますが、速い時間の流れに身を置きながら

でも、目の前の仕事には、じっくりと向き

合って取り組みましょう。

経営者は、従業員がどんな考え方で働いて

いるかを把握しているつもりでも、実態と

かけ離れて場合が多いものです。その原因は、

経営者の考え方や方針が十分に伝達されて

いないか、従業員に理解する力がないため

です。

そこで経営者は、トップとしての姿勢を、

自信を持って示すと同時に、方針を徹底させる

ことが必要です。そしてその為には、従業員

とのコミュニケーションの機会を多くつくり、

従業員の理解しやすい言葉や表現、数字を

しっかり考えて伝えることが大事になります。

「従業員に理解する力がない」と書き

ましたが、それは何もい能力が無いという

ことではなく、そもそも経営者と従業員では、

立ち位置や考える単位など、バックヤードが

違いすぎる為、従業員側からでは推し量れない

部分が多いことが原因です。

ですから、経営者側が、従業員に理解し易い

ように、親しみのある言葉や単位に置き換えて

伝えてやらねばならないのです。

又、機会を多く持つというのも案外難しい

ものですが、大切なことです。そもそも会社

組織というものは、上から下への連絡機会は

結構設けられているものですが、下から上へ

の連絡機会は本当に少ないです。上が意識して

その機会をつくらなければ対話らしい対話が

発生することはまずありません。

面談や飲み会等、対話のできる機会を

意識的に多くもつように経営者はするべき

だと私は思います。それこそが一番の仕事

だと考えます。

従業員との対話が必要なのは、従業員の

考え方に迎合するためではありません。

あくまでも、方針を実行するに当たって、

その阻害要因を発見し改善するためです。

コミュニケーションの場は、経営者の考え方

を浸透させると同時に、教育の場でもある

のです。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「接待1」
してもよいがされてはいけない。やむをえず
接待を受けた時は、必ず社長に報告する。
(先方にお返しを会社として考える)。
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