目標は具体的に

2018.2.6(火)

本日は「職場の教養」2月号より、

1日(木)分の記事を紹介します。

タイトル : 五年後の自分

======= ここから =======

昨年の十月、長野県上松町と岐阜県中津川市

の国有林で、「斧入式」が執り行われました。

斧入式とは、伊勢神宮の社殿を、二十年に

一度造り替える「式年遷宮」に向けて御用材

として用いるヒノキを初めて伐採する神事です。

前回の遷宮もまだ記憶に新しい中、今から

十五年後の、二〇三三年に行われる遷宮の

ための準備がすでに始まっています。

私たちの人生においても、「〇年後にこれを

実現する」といった具体的なビジョンを持つ時、

そこに至るまでの道筋を描くことができます。

今、何をするべきかが見えてきます。

十五年後とはいわなくとも、五年後の自分は

どうなっているでしょうか。また、どのような

自分になっていたいですか。

今が過去の積み重ねの上にあるように、

未来も今の積み重ねです。目標とする将来の

姿をイメージすることで、今がさらに輝きを

増すことでしょう。

======= ここまで =======

その通りですね。将来の目標は無いよりは

有る方がいいし、漠然とした目標より、具体的

な目標の方がいい。欲を言えば、具体的で

あればある程、よりいいです。

私は、毎年期首に経営計画発表会を行います。

その時に、5年先迄の長期経営目標をきちんと

数字で示し、全社員に配布しています。

これだけ売ります。これだけ仕入れます。

これだけ給料を出します。これくらい経費を

使います。これだけ利益を出します。・・・と。

勿論、その通りにいく訳ではありませんが、

これを行うようになってからは、基本的に右肩

上がりで進んでいます。

これは、先の目標を明確にすることで、今、

やらなければならないことが明確になり、明確に

なったことで、そこに集中することが出来る

からです。一所懸命に働いていても、先の目標が

明確になっていなければ、方向性が定まらず、

非効率な頑張り方になってしまう場合があります。

せっかくの頑張りを無駄な頑張りにしないため

にも、先の明確な目標設定は必要です。

皆さんもしっかりと先の目標を立てて下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・「先見性」
当初は常に少数派です。体験と計画がないと
もてない。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ