やらざるを得ない状況を作る

2018.2.13(火)

本日は「職場の教養」2月号より

12日(月)分の記事を紹介します。

タイトル : 自己管理のトレーニング

======= ここから =======

社会人の皆さんの中には、一人暮らしを

していたり、その経験があるという人もいる

ことでしょう。

一人で生活をするとなると、今まで誰かに

してもらっていたことを、自分でしなければ

なりません。必然的に、いろいろな能力が

備わってきます。家族と同居していた時には

知らずにいた、様々な事柄を学べるでしょう。

一人暮らしの利点は「自己管理力」がつい

てくることです。自分でやるべきことを考えて

行動するようになります。例えば、衛生的な

環境を保つために掃除をする、健康である

ために、栄養のバランスを考えた食事を作る

などです。

また、「金銭に対する感覚」も養えるように

なります。収入と支出のバランスを考えなけ

れば、生活に支障をきたしてしまいます。

「家族のありがたさを痛感した」ということも、

多くの人が口にすることです。

一人暮らしを謳歌するには、自分を律する

強さが不可欠です。快適な生活の中に、自分

自身を成長させましょう。

======= ここまで =======

私は50年程生きてきていますが、今まで

一度も一人暮らしの経験がありません。

大学に上がる時、一人暮らしがしたくて、

下宿したいと両親に相談しましたが、余程

信用されていなかったのか、どうしても許して

もらえませんでした。 (笑)

その残念な経験と、上記のような自己管理力

を養わせたいという思いがあるので、我が子達

には、どこかのタイミングで一人暮らしを

させようと考えています。

自分を律するということはなかなかに難しい

もので、私は未だに苦手です。しかし、苦手

故になんとかできる方法を考えるもので、

私は、やらねばと思うことは、自分自身で

やらざるを得ない状況に自分を追い込みます。

人間とは私も含めて基本的に「怠け者」で、

放っておくと、自分の楽な方へとどんどん

流れる生き物です。ですからそれを打破する

ために、私は「やった方が良い」と思った

ことは、先ず周囲に「やるぞ」「やるぞ」と

吹聴することから始めます。

自分自身で盛大に吹聴してまわったのに

それを行動に移さなければ、自分が恥ずかしい

思いをすることになりますので、恥を掻きたく

なければ、「やらざるを得ない」のです。

私は恥を掻くのが嫌いなので、このような

方法をとりますが、皆さんは、皆さん自身が

「嫌」だと思う状態に、やらなければ陥って

しまうという状況を作り出せばいいのです。

同様に、部下や社員を思うように動かした

ければ、やらなければ彼らが「嫌」だと思う

状況に陥ってしまうような状況を作り出す

ことです。「やりなさい」と一言指示しただけで

部下や社員がその通りに実行すると思っていると

痛い目を見ることになります。

皆さん、頑張って「やらざるを得ない」状況

作りに励んで下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「創業」
あまり計画的にやりすぎては小心になる。経
費をできるだけ多く見積もって、採算に合う
事業を行う。その上で経費を見直す。資金は
当初の見積りの2倍が必要です。
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