五つの誓い

2018.2.15(木)

以前に、腰塚勇人(こじづかはやと)さんの

記事を読んだことがあります。腰塚さんは、

大学卒業後、中学校の体育教師として「熱血

指導」の日々を送っておられましたが、ある日

スキーの転倒により、「首の骨を折る」という

大事故に見舞われます。

奇跡的に命は取り止めたものの、首から下が

まったく動かなくなり、当時、医師からは「一生、

寝たきりか、よくて車イス」の宣告を受け、

あまりの絶望に「自殺未遂」を図った程でした。

しかしその後、妻、両親、主治医、看護師、

生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受け、

「自分の命が周囲のあらゆるものに助けられ、

生かされていること」に気づき、「笑顔」と

感謝」と「周りの人々の幸せを願う」ことで、

奇跡的な回復力を発揮したという人物です。

その腰塚さんが、社会復帰できるように

なった時に「五つの誓い」というものを立て

られました。それは、・・・

1) 口は、人を励まし、感謝の言葉を言う為に
使おう。
2) 目は、人の良いところを見る為に使おう。
3) 耳は、人の話を最後まで聴く為に使おう。
4) 手足は、人を助ける為に使おう。
5) 心は、人の痛みを理解する為に使おう。

というものです。

これらは全て、腰塚さんが入院していた時に

周囲で支えてくれた人達から、「して貰った事」

だったからだそうです。

私自身、腰塚さんほど、人の為だけに自分の

体を使うことはなかなか出来ませんが、この

話を知り、我々の仕事においても、又普段の

私生活においても、自分の周囲の人達への感謝

を忘れないこと、常にその心を持って考え、動く

ことが、とても大切な事だと思いました。

私もこの先どれ位生きられるか分りませんが、

出来る限り周囲への感謝の心を持って、周囲の

人達の為に、自分の体を使っていこうと思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「待遇」
よくしなければ、どんなことを言っても人は
定着しないし、よい人材も集まりません。
出すものを出さなければダメです。しかし、
給料を高くしても、トータルの人件費率を
低くする企業努力をしなければ、会社は
伸びません。
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