繰り返す

2018.3.5(月)

本日は「職場の教養」3月号より

4日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 上達の秘法

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人には誰にでも「こうなりたい」という

願望があります。身近な例を挙げると、「料理

が上手になりたい」「英会話を身につけたい」

「誰にも負けない技術者になりたい」など、

人それぞれでしょう。

M氏は営業マンだった三十代後前半、取引先

の社長に勧められてゴルフを始めました。

何度か通ううちに面白くなっていきました。

ところが、五年ほどして、どんなに頑張っても

スコアが伸びなくなり、〈もうやめようかな〉と

思うようになったのです。

その頃、先輩から「ゴルフが上手くなる

コツは、毎日素振りを繰り返すことだよ」と、

アドバイスされました。練習嫌いだったM氏

ですが、それから毎日五分間、素振りを続け

ました。

すると、次第に効果が現れ始め、良いスコア

が出せるようになりました。二十年目には、

念願のホールインワンも達成したのです。

何事においても、上達の秘法、成就の秘訣は、

一日一回を続けることです。

======= ここまで =======

我々のような小さな会社の社員教育は、

質より量が基本です。同じことを何度も

繰り返し教えることで成長できます。

どんなに良い事でも1度や2度教えた位

では、絶対に身に付きません。なんたって

社長である私がこの程度の馬鹿ヤロウなの

ですから、それなりの人材しか集まりません。

質の良い教育をいくつもおこなっても、

1度や2度では全く残りません。たとえ質の

悪い(簡単な)教育内容でも、何度も繰り返し

しつこく教えれば、その内身に付きます。

上達の近道は、結局、やり続けることなの

だと私は思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「つらい」
つらい時ほど、人の情けが身にしみる。
やさしい励ましで、なえかけた気持に
また張りが出てくる。
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