自分に正直に生きる

2018.3.9(金)

私は、高校の卒業アルバムに載せる単独

写真と一言コメントで、「自分に正直に生きる」

と書きました。そして今(もうすぐ50歳)

でも、それを地でいってます。

若い頃は単純に、人に指図される事が嫌で、

自分の好きに行動したいという思いだけで

言っていた言葉ですし、周囲からも只我が侭

なだけ。とよく言われていました。

けれど、現在はもう少し深い意味で「自分に

正直に生きる」という事を考え、とても大切な

ことだと思っています。

今の世の中、「自分に正直でない人が多い」

と感じます。何故そうなっているかというと、

今の世の中は本当のことよりも幻想の方が

評価されるからです。勇気を持って本当のこと

を語るより、理想に添って脚色したことを

口にしていた方が耳に快いのです。そのせいで、

どこもかしこも幻想だらけです。

自分に正直に行動して、格好の悪いことや

失敗した経験もさらけ出すというのは、とても

勇気のいることです。上手くいったことだけを

上手にまとめて、物語にしてしまう方が簡単だし、

ごまかしがききます。しかし、それではいつまで

経っても物事の真実は伝わりません。

私の中にはもう一人の自分がいて、時々もう

一人の自分と会話をしますが、それで分るのは、

「頭と体では、体の方が正直だ」ということです。

幻想は頭で作られる訳ですから。

誰でも時々、体と頭が分離してしまうことが

あると思います。考えていることや、やっている

ことがチグハグになる状態です。そんな時、

私は頭の言うことを聞かないで、体の言うことを

聞くようにしています。体の方が心に添っている

のに対して、頭は利に走ってしまいがちですから。

最近は「ウィン・ウィン」とか、「ギブ&ギブ」

という言葉が流行ってますが、これもまた幻想

だと私は思います。だいいち、そんな軽い言葉で

商売における信念や生き方は説明できる訳が

ないですから。

「自分に正直に生きる」

皆さんもご一考下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「ニュース」
例外事項のことです。
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