導ける人に・・

2018.3.22(木)

私は、潜在能力がある会社人には、三つの

ステージがあると考えています。

第一のステージは、「切れる人」。この手の

人は頭の回転が速く、才能を感じさせます。

しかし、生意気が鼻につきます。仕事に

関しても「術」のレベルの人です。どうして

生意気で終わってしまうかというと、調整力

が無いからです。 自分が 「全体の中の個」

という観念が抜けているせいで、自分の手が

届く範囲でしか仕事を上手にこなせないのです。

この第一ステージにいる人が調整力を身に

つけると、第二ステージの「できる人」になり

ます。言い換えれば「尊敬される人」です。

仕事上でも、小手先の「術」ではなく、調整

力を使って人を動かし、「策」を打てるように

成長します。こうなれば、部署・部門のリーダー

も安心して任せられます。

この「できる人」が進む次の第三ステージ、

それは「導ける人」です。

単に社内レベルだけではなく、世のため、

人のためになるような「道」を示すことが

できるようになることです。

しかし、ここまで達するには仕事に打ち込む

だけでは、事が足りません。常に自社のため、

自社の人間のために考えることは当たり前で、

さらに社会のために何をするのが正しいかを

考えてこそ、達することができる領域です。

このように考えると、ある答えに行き着き

ます。「切れる人」は、自分のことしか考え

られない人。「できる人」は、部署や社内に

心を配れる人。「導ける人」は、広く社会の

ことまで考慮できる人。・・・・

つまり、人間の度量とは、どれだけ多くの

人に対して責任を持てるかで測れるという

ことです。

私自身、この「導ける人」を目指して、

日々努力と考察を繰り返し行っています。

皆さんも是非「導ける人」を目指して、

頑張って下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「復習」
聞いてあげるのが第一歩です。学習させる
ことも重要だが、終了後のフォローの方が
大切です。
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