プロフェッショナル

2018.3.27(火)

商売を営むにあたり最も大切なもの、それは

「信用」です。但し、信用というものは非常に

もろいもので、納期が一度遅れただけで簡単に

壊れてしまうこともあります。

そして仕事におけるアマチュアは、この大切

な信用をいとも簡単に壊してしまうのです。

では、プロフェッショナルならどうするか?

お金が多少かかってでも、人海戦術を取って

納期に間に合わせます。これはプロの歌手や

タレントなんかが体調不良を押してでも約束の

ステージに立つのと同じ責任感です。

このような仕事ぶりには当然痛みが伴います

が、その見返りも大きいのです。もしかすると

クレームも来るかもしれませんが、プロならば

決して逃げません。直ぐに現場に直行して、

相手の懐に飛び込みます。

ひと言で言うなら、「プロの仕事人とは、いざ

というときに逃げない人だ」と言えるでしょう。

私が考えるプロとして必要な能力は次の5つ

です。「やる気」「専門能力」「調整能力」「人望」

「健康」しかも、これを持っているだけでは、

まだ不足です。この5つの能力を満たした上で

1.自分で考え、仕事を楽しんでやる人。
2.苦労の経験を積んでいる人。
3.成功体験を積み重ねる努力をしている人。

この3つの条件を満たす人こそが、真のプロ

だと言えるでしょう。

このように、「プロフェッショナル」とは、

決して人には真似することが出来ないような

ファインプレーを連発する人物のことを指す

のではありません。真のプロとは、エラーを

しない人のことです。

華々しい結果だけを見ていては、本当のプロ

であるかどうかは見抜けません。その成果が

たまたまのラッキーなのか、日々の努力と地道

な仕事の積み重ねの上にあるものなのかを

しっかりと見ることです。

先ずはしっかりと基本を身に付け、一発

長打を狙うような仕事の仕方ではなく、確実

にヒットを積み重ねる仕事の仕方の出来る

人こそ、真のプロだと私は思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「見切り発車」
やさしいところから始める。1つでも2つ
でもできるところから手をつける。態勢が
整った時、状態が変わっている。世の中の
変化に遅れてはいけない。動きながら考え、
考えながら動く。
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