レスポンスは早く

2018.3.30(金)

今日のビジネスにおいて、「スピード」は、

最も重要なキーワードの一つです。これは、

日頃のコミュニケーションにおいても同様。

例えば、次のようなメールがお得意先から

朝一で入ってきた場合、皆さんならどうされ

ますか?

 

「先日提示頂いた〇〇商品の見積りの件、

今日の昼一の会議で検討したいのだけれど、

提示価格からあとどれくらい負かりますか?」

 

答えはこうです。【即座に値引きの判断が

出来る上司に相談して「〇%(或いは¥〇)

迄なら、お値引き可能です」と返事をする。】

もし、上司が外出していれば、どんな方法を

使ってでも探し出し、即答することです。

また、出先の交渉時に受けた場合でも、その

場で可能な範囲で答えることが正しいです。

「社に戻って検討し、あらためて連絡します」

では、遅いのです。どうしても明確な回答が

出来ない場合でも、「そうですね、〇%迄は

確実にお値引き可能です。もう少し引けると

思うのですが、これ以上は一旦、社に戻って

から連絡させて下さい」と答えておけば、

先方にある程度の予定が立ちます。

返事は、必ずしも正確である必要はありま

せん。質問する人は、とりあえず何かしらの

情報を「今」欲しているということを理解

しなければいけません。

但し、どのような質問に対してでも、とり

あえずの返事で済ましてしまっていいという

ものでもありません。

例えば次のような質問の場合はとりあえず

ではダメです。

 

【〇〇社の業績の情報を、御社で何かお持ち

になられていませんか?】

 

このような文面は、通常の仕事とは異なる

内容のものですが、そんなものをあえて聞いて

くるのには、何か切羽詰った事情があると、

察することが出来ます。ですから、質問者が

大事な顧客なら、次のような回答をすることが

ベストでしょう。

「情報は何時までに必要ですか?やれる範囲

で調べてみます。私が知る限りでは、あまり

業績が良くないと聞いています」 と、・・・

いづれにしましても、お客様からの対応要求

は、日に日にスピードUPが求められるように

なってきています。

皆さんも是非、レスポンスの早さを気にして

みて下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「名刺」
ふんだんに使う。機会あるごとに何回も渡す。
お客様に名刺の貯金をさせる。相手が不在の
時は目的の言葉を添えて、置き名刺をする。
電話番号は大きく刷る。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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