限界を作っているのは自分自身

2018.4.5(木)

以前に読んだ本に、パソコン教室の本が

ありました。普通、パソコン教室と言えば、

20~30代の若い人が講師(先生)ですが、

なんと、その教室の講師(先生)は全員、

70歳以上のおじいちゃん、おばあちゃんが

講師(先生)を務めています。

当然のことですが、この教室は高齢者向けの

教室で、その生徒さん達も皆、おじいちゃん、

おばあちゃんなのです。

経営者は、初めは若い人(自分のお孫さん)

に講師(先生)をさせ、近所のお友達に教えて

いたのですが、講師(先生)が若者なので、

「やっぱり、年寄りには難しいよ」と、皆

途中であきらめてしまうのです。

困った経営者は、孫ほど上手に使えないし、

知識も少ないけれど、自分が講師(先生)に

なってみようと考えます。

こうして生徒さんと同じような年齢の

おじいちゃんが講師(先生)となった事で、

生徒さん達は、「あいつに出来て、わしに

出来ないわけがない」と、やる気を出し、

いつしかガンガンにパソコンを操れる、

スーパーおじいちゃん、スーパーおばあ

ちゃんが、続々と誕生することとなったの

です。

人間、出来ると思ったら、出来る。何事も

あきらめてしまえばそれまでです。限界なんて

大抵の場合は、自分自身で勝手に決め付けて

しまっているに過ぎません。

今、皆さんが限界を感じている仕事も、実は

自分勝手に限界を決めてしまっているだけの事、

まだまだその先にいくらでも可能性があるのに、

自分で限界を作ってしまうのはとても勿体無い

ことだと思いませんか?

人生は死ぬまで勉強です。自分の中の限界を

取っ払い、色々なことに挑戦しようではありま

せんか。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・「優秀なセールスマン」
占有率の低いところ、敵の強いところに行か
せてはいけない。我社の一番強いところで
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