正しく理解する

2018.4.9(月)

本日は「職場の教養」4月号より

7日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 自己紹介

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四月は、新たな人間関係の中で生活や仕事

を始める人も多いでしょう。

人間関係を築く第一歩は、自分自身を知っ

てもらうことから始まります。その方法の一

つが自己紹介です。

話し方のポイントは様々ですが、短い時間

で、印象深く自分を表現するのは容易ではあ

りません。まず、自分自身をよく知らなけれ

ばなりません。

K君は学業を終え、新入社員として出社す

る前日、自己紹介の参考にしようと、両親に

自分の性格について聞いてみました。すると、

父親と母親の言うことがまったく違っていた

のです。

また、K君自信が思っていた自分像とも違

い、立場によって見方が変わることを知りま

した。

自己紹介は名前、趣味、意欲などをアピー

ルすると共に、自分を見つめ直すチャンスで

もあります。多面的に自分を知るところから、

良い人間関係を築く第一歩を踏み出していき

ましょう。

======= ここまで =======

この文章の中に2つの大切な言葉が出てき

ます。それは、「自分を知る」と「多面的」

です。

皆さんよくご存知の孫子の言葉に、【彼を

知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずし

て己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を

知らざれば、戦う毎に必ず殆し】というもの

があります。この「彼」が「お客様」でも、

「上司」でも「部下」でも「ライバル」でも

「妻」でも「恋人」でも、全て同じことが

言えます。まず自分のことを正しく理解し、

相手のことも正しく、詳しく理解していれば、

それに応じた作戦を立てることができます。

良い作戦をきちんと実行できれば、「お客様

から注文を頂くこと」も「部下を思い通りに

動かすこと」も「彼女を口説き落とす」こと

も、決して難しいことではありません。

但し、自分や相手を理解している情報が、

一側面から捉えただけの不完全な情報では、

この限りではありません。

一つの物や人、事象も、それを見る視点が

違えば、全く違ったものに見えることがあり

ます。それらを正しく理解するためには、一

方向からだけでなく、あらゆる角度から観察

し、考察しなければなりません。

敵と自分を正しく理解し、常勝を目指した

いものですね。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「連絡」
相手の方と話をつけることです。相手が不在
で電話が通じなかったというのは、連絡した
ことにはならない。1、2回電話をしたら役
目が澄んだのではない。発信者に通じない旨
を伝えることです。
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