苦労は一生の宝

2018.4.13(金)

本日は、ある中学生がつくった、バッタの

お話を紹介したいと思います。

タイトル : あるバッタの話

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ある町に一匹のバッタがいました。名前を

「行き当たりバッタり」と言いました。毎日

そのバッタは気ままに生きていました。

ある日気がつくと体中にシミが出ていました。

お医者様は「苦シミ」と「悲シミ」のシミだ

と言いました。

果物を食べなさいと言われ、柿を食べました。

しかし、治りません。お医者さんは「あなたの

食べた柿の名前が悪い」と言いました。それは

「モガキ」と「アガキ」という柿だと言うのです。

「どうすれば良いか」と尋ねると「この裏山の

崖を登りなさい」といわれました。その崖の

名前は「命崖」と言います。

苦労してやっとの思いで登るとすばらしい

景色が見えて、気持ちが爽やかになりました。

すると、不思議にその時から、体のシミが

すーっと消えました。

そのバッタの名前は「ガンバッタ」という

名前に変わりました。

======= ここまで =======

新しい何かをやり始める。人は気づき

得ながら自覚していきます。しかし、自覚

する前に必要なプロセスがあります。それは、

「苦労」であったり「苦難」です。

苦労して手にしたものは一生の宝です。

今は苦しくとも山登りと一緒で、登ってさえ

いれば、いつか必ず頂上につくものです。

私も、行き当たりバッタリで「くたバッタ」

にならないように、しっかりと目標を持ち、

「ガンバッタ」になれるよう、一日一日を

一所懸命に送りたいと思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「打ち合わせ」
始業前に行う。就業中はお客様の都合に合わ
せて行動するからです。我社がとるべき行動
と、お客様と親しくなるための人間関係づく
りの方法を、上司とマンツーマンで打ち合わ
せる。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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