仕事のプロなら高い志を持て

2018.4.19(木)

マラソン選手の指導者として有名な小出義男

監督の言葉から書かせて頂きます。

メダリストである高橋尚子さんや有森裕子

さんは、ご存知の通り小出監督が育て上げた

選手です。2人とも小出さんがスカウトした

選手ではなく、自ら小出さんの門を叩いた

選手でした。

しかも、2人とも当初は実績も皆無で、

チームの中でも決して抜きん出た存在では

ありませんでした。

そんな2人が、後にメダリストにまで成長

した理由は、2人の「志の高さ」にあると、

小出さんは語っています。

たとえば有森選手は、いまだ頭角を現さず、

他の選手の後を走っていたような時でさえも、

「私をオリンピックに連れていって下さい。

オリンピックで走るためなら、どんな練習

にも耐えます。他の人が1時間やるならば、

私は2時間頑張れます」などと、訴えていた

そうです。

この並外れた思いの強さ、志の高さが、

夢を実現させるか否かに大きく関わって

います。同様に、ビジネスの世界で勝ち残り、

夢を実現させているのも、「思いの強い、

志の高い」人たちです。

こんな仕事をしたい、業界に新風を起こし

たいなど、若いときに抱いた夢を愚直に追い

続け、努力や工夫を重ねてきた人が、勝ち残

れるのです。

社会に出て直ぐに自分のやりたい仕事を

やれる人はいません。故に大半の人は、夢と

かけ離れた現実に直面し、簡単に夢を捨てて

しまいます。才能や能力に恵まれているにも

かかわらず、社会人になって、夢を持ち続ける

ことは青臭いことと考えてしまう。夢を捨て、

日々の仕事に没頭することが正しいと考えて

しまうのです。

しかし、本当のプロとは、夢から遥か遠い

ところにいても、日々のルーティンをきちんと

こなしながら夢を持ち続け、その実現のために

必死で努力を続ける人たちです。

「何が何でも私はこうなる」という強い志

があれば、いつの日かそれを実現させる力が

人間にはあると思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「聞くこと」
主体性を持つことと同義です。言い訳をすれ
ば学ぶことはできない。ミスや行動の欠点を
指摘されると、ついつい言い訳をする。叱ら
れたり、注意されたことの本当の意味は、そ
の時は理解できなくても、あとになって納得
できることが多い。
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