小さな事でも喜べることが大事

2018.4.20(金)

皆さんは、「あなたにお金をあげます」と

言われて一万円を差し出されたら喜びますか?

大抵の場合、多少「え?(何か裏がある?)」

と思うかもしれませんが、先ず嬉しいでしょう。

しかし、それが五千円ならどうでしょう?

千円の場合はどうでしょう?1円だったなら・・

額面が下がるにつれ、喜ぶ人の割合は減り、

1円になるとほとんどの人が「いらない」と

思うのではないでしょうか。

どうして額面が下がると喜ぶ人の割合が減る

のかというと、それは受ける人が皆、「金額」

に焦点を当てているからです。

けれど、焦点を少し変えて「お金を得た」

というところに当ててみると、たとえ貰えた

金額が1円であっても、「お金が貰えて良かった」

と、多くの人が喜びを感じることが出来る

はずです。

この貰えた1円を喜べることは、実はとても

大切なことなのです。仕事とか、人生とかに

置き換えて考えた場合、たとえ1%程度の

小さな成功だとしても、その成功を喜べる人は

どんどん成功体験が増えていき、やがてその

体験が自信に繋がります。

反対に、1%の成功を喜べない人は、たった

1%の失敗でも、まるで大失敗をしたかの様に

感じてしまい、その敗北感の相乗効果で、どん

どん失敗率を高くしていってしまうのです。

私は人からよく、「能天気だな」とか、

「お気楽ですね」とか、「落ち込まないね」

などと言われますが、それでいいと思って

います。ですから、たいした実力も無いのに

妙に自信を持てています。自信を持てている

から、行動に迷いがありません。(何も悩み事

が無い訳ではありませんが・・・笑)

迷いが無いから、失敗してもその失敗をきちん

と受け止め、分析・改善し、前に進めます。

決して落ち込んで、立ち止まったりしません。

もし、皆さんの中に1円を喜べないタイプの

人が居られましたら、少し視点を変える努力を

して、マイナスに思えることでもプラスに

とらえられるよう、小さな成功を喜べるよう、

自分を変えてみて下さい。そうすればハッピー

になれると思います。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・「技術革新」
まったく新しいもののようでも、よく考えれ
ば、今までにあったマーケットを奪ったり、
置き換えたものです。(例)真空管⇒半導体
・レコード⇒音楽テープ⇒CD⇒MD
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ