清掃に力を入れる

2018.4.23(月)

本日は「職場の教養」4月号より

21日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 祭りと清掃

======= ここから =======

一年を通して、日本全国で、様々な祭りが

行われています。祭りの様式は、神輿を担ぐ、

山車が練り歩く、人々が踊るなど、地域によ

って様々です。

その中で、多くの祭りに共通する事柄とし

て、祭りに関わる人が事前にお祓いなどを受

けることが挙げられます。そこには、心身を

清らかにすることにより、祭りを通して、生

命力を甦らせるという意味があるようです。

また、同じ形式を繰り返すことも、多くの

祭りに共通する点です。これは、生命力がい

つまでも続くよう祈り、願う思いが込められ

ているといわれます。

これら祭りの意義は、普段の生活にも応用

できるでしょう。たとえば、清掃です。清掃

は、その場がきれいになることと同時に、気

持ちも清々しくなります。毎日繰り返すこと

もできます。

清掃をきっかけに仕事の業績を上げた人や、

毎日の清掃により、心が安定し、信頼を得た

人など、その効果は職場内でも見ることが出

来るでしょう。

たかが清掃ですが、そこには想像以上の力

が秘められているようです。

======= ここまで =======

何を隠そう、私も清掃に力を入れている一

人です。我社では、毎日の朝礼終了後、30

分間、私以下全社員で社内の清掃を行ってい

ます。単にきれいにするだけではなく、自分

たちが仕事をし易いように環境を整えること

が目的なので、これを「環境整備」と呼んで

います。

「環境整備」について詳しく書き始めると

キリが有りませんので割愛いたしますが、社

員教育の場、コミュニケーションの場として、

今では、我社にとって無くてはならない時間

となっております。

清掃により社内をきれいにする、きれいな

職場は気持ちがいい。清掃により汚れた手を

洗い流す、そのときに心も一緒に洗われる。

毎日繰り返すことで、少しずつきれいな心へ

と変わっていく。全社員が同じ時間に同じ

作業を一緒にし、それを継続していくことで

社員の心(価値観)が揃ってくる。・・・

皆さんも是非、社内清掃に力を入れてみて

下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・「経営計画」
経常利益から逆算しないと、利益の出る計画
はできない。来期も同じ事業をするのだから、
同じ粗利益率、労働分配率を使用する。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ