部下を叱ったらその倍、褒めろ

2018.4.25(水)

ミスをした部下はきちんと叱らなくては

いけません。それも、部下が本当に「怖い」

と感じる位に叱るべきです。

叱られれば当然、部下は傷つきます。自信

さえも無くすかも知れません。ですから、

思い切り叱ったならば、その倍の時間と労力

をかけて褒めなければならないのです。

叱ったことで相手が傷つけば、その傷を癒す

のも叱った者の義務なのですから。

では、具体的にどうするのか?

それは、ミスをした経緯を辿っていくこと

です。ミスが顕在化する原因は1つや2つの

小さな失敗であることがほとんどです。です

から、ミスの原因はここだと指摘し、叱った

あとはそれ以外のミスの直接関係ない部分を

褒めるのです。「この部分は君の明確なミス

だが、そのあとのフォローは迅速だったので、

被害は少なくて済んだし、お客様にもご理解

頂けた。これからも期待しているから、この

調子で宜しく頼むよ」という風に・・・。

このように評価してあげることが、1つの

ミスをモチベーションに変えるキッカケにも

なるのです。

部下のモチベーションを上げることは、

リーダーとしての最も大事で困難な仕事と

言えます。「この人と一緒なら頑張りたい、

努力したい」と、部下に強く思わせなければ

なりません。そのためには工夫が必要。

たとえば、社員一人ひとりの業績を細かく

チェックして、その実績が多少劣っていても、

何とか理由をつけて表彰する。実際、数字で

功績を表すことのできない部署の人たち、

そんな縁の下の力持ちにスポットを当てる

ことが、会社全体のヤル気を引き出す導線

となることが多いです。

結局、会社は、社員のモチベーションが

最も重要なのです。モチベーションを高める

ことに、大きなコストは掛かりません。

現有戦力を最大限に行かすため、部下達を

情熱のある人間に育てましょう。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「コントロール」
まず終わりを決めることです。目標が先。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ