具体的な計画・仮説の立て方

2018.5.2(水)

昨日の続きです。では、具体的には、どの

ように計画・仮説を立てていけばいいのか?

それは、行動パターンを観察することです。

例えば、誰かと食事を一緒したとします。

ステーキやハンバーグが出てきたときに、

この人は切りながら食べるのか?最初に切り

分けてから食べるかな?など、考えながら

観察します。じゃんけんも同じです。仮説を

立てながら観察していれば、その人の傾向が

見えてきます。つまり、相手の行動パターン

がこちらの答えを教えてくれるのです。

仕事も同様、お客様やライバルの動向を注意

深く観察します。そしていくつかの傾向を

掴んだら、その傾向にあわせて自社のとるべき

行動(方針)を決めればいい。

そして、決めたならスピードで実践です。

実践すれば、必ず結果が出ますので、後は

結果が良ければ継続、悪ければ改善してまた

実践。この繰り返しです。

あと、観察と書きましたが、仕事の場合、

本当にただ見ているだけでいい訳ではあり

ません。相手から情報を聞き出さなければ

なりません。そうするには「聞き上手」に

なることが大切です。

ダメな人は自ら話をします。できる人は

話を聞きます。人間、口は1つで耳は2つ

なのですから、話す量の倍は聞かなくては

なりません。

社長であるならば、会議でも口を開くのは

最後。そうしないと社員は社長に迎合します。

そしてさらに聞くためには、口も使います。

質問をするのです。社員は都合の悪いことは

報告したがりませんから、そこは質問して話を

させます。

このようにして、聞き上手になれたなら、

機会あるごとにお客様やライバル、はたまた

異業種の仲間などと交流し、観察して対策を

講じたり、真似をしたりして自社の業績向上

に努めればOKです。

本筋とは離れますが、真似という言葉に

ひっかかった人は少々認識を改めた方がいい

です。真似は決して悪いことではありません。

真似ができるということは、それだけのスキル

があるということ。真似をすることよりも、

真似をするスキルに欠けることの方が恥ずか

しいことだと私は思います。

経営でも同じです。いい経営は真似をすれば

いい。学生時代のカンニングは御法度でしたが、

社会に出れば、重視されるのは結果です。いい

会社の真似を恐れる必要はありません。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「時間の管理」
仕事に時間を割り振るのではなく、時間に仕
事を振り分けることです。放っておくと時間
の奴隷になる。時間つぶしをしないことです。
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