ありがとう

2018.5.7(月)

本日は「職場の教養」5月号より

5日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : こどもの日

======= ここから =======

五月五日は「こどもの日」です。

国民の祝日に関する法律では、「こどもの人

格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、

母に感謝する」ことを趣旨として定められて

います。

子供のことに加えて、「母に感謝する」と

定義されているのは、同じ五月の第二日曜日

に「母の日」もあるだけに、不思議に思う人

もいるでしょう。

これは、感謝の心を忘れずに生活をするこ

とを重んじる、国柄の表れだと考えることが

できるかもしれません。

「自分の誕生日は親に感謝する日」と定め

て、両親にメッセージや花を贈る人もいます。

このような人は、何かと機会を設けては、

人や物、自然など、自分を支えてくれる事物

への感謝を忘れずにいたいと願っている人で

しょう。

今日の「こどもの日」を契機に、日頃忘れて

しまいがちな感謝する心を深めたいものです。

======= ここまで =======

こどもの日が母に感謝する日だという認識

は、私にもありませんでした。小さな子供達

(特に男の子)のお祭り程度の認識でした。

本当に無知ですね。・・・笑

しかしながら、この「感謝の心」というも

のを、私も、とても大切だと考えている人の

一人です。

このブログでも何度も題材にさせて頂いて

いますし、社員さんたちにも機会あるごとに

伝え、教えています。

感謝の言葉として代表的なのは、何と言っ

ても、「ありがとう」です。「ありがとう」を

漢字で書くと「有難う」、「有る」ことが「難

しい」となります。つまり、感謝するような

事物に出会うことは稀だということです。

だからその稀に出会った時、感謝の意を表

す言葉が「有難う」なのだと私は考えます。

感謝の心を常に持つということもまた、

とても難しいことですが、だからこそ、自分

で意識して常に心掛けないといけません。

そしてその気持ちを持ち続けるために、

「ありがとう」を口癖になるほどに用いると

良いでしょう。

「ありがとう」と言われて怒りを覚える人

はいません。「ありがとう」と言われれば、

誰でも程度の差はあれ、一様に嬉しく感じる

ものです。

「ありがとう」は魔法の言葉です。皆さんも

是非、「ありがとう」という言葉を多く使う様

努めてみて下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「資金運用」
会社をつぶさないための社長の方針です。勘
定科目のとり方で、資金繰りが大いに変化し
ます。期末における資金構造のことです。意
図してバランスシートの勘定科目の数字を変
えることです。資産の部はより上位科目へ、
負債の部はより下位科目へ、一歩一歩着実に
重点を移す。
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