頑張るために(1)

2018.5.8(火)

連休が明けて、五月病チックになっている

新人さんがチラホラ見受けられるこの時期で

すが、皆さんの職場には、そんな新人さんは

おられませんか?

本日はそんな、仕事や出社すること自体が

少々億劫に感じ始めている人に読んで頂けれ

ばなあ、と思います。

仕事などというものは、概ね辛くしんどい

ものですが、皆さんは、TVやニュース記事

なんかで、趣味が仕事になった人を見て、

「好きな事をして生活できるなんて羨ましい」

なんて思ったことはないですか?思った事が

ある人も多いでしょう。しかし、マスコミが

伝えるのは、あくまでも一側面に過ぎません。

実際に本人に会って話を聞くと、いくら趣味

の延長線上で仕事をしてるといっても、必ず

何らかの悩みや苦しみを抱えているものです。

楽な仕事、苦労しないで出来る仕事なんて

いうものは、この世には全く存在しません。

「ユートピア」という言葉は、「理想郷」

という意味のほかに、「どこにも存在しない

場所」というニュアンスを強く含んでいると

聞きます。もし皆さんがストレスのない職場

を望んでいるとすれば、まさにそれこそ「ユ

ートピア」・幻想です。

私自身、満50歳を迎えてなお、就寝前に

「明日は仕事をしたくないな」と思いますし、

朝目が覚めても「かったるいな」と思う日が

あります。社長を務める私ですらそんな感じ

なのですから、社会に出て日の浅い皆さんが

仕事が辛い、もう嫌だと思うのは当然のこと

ではあります。しかし、私と皆さんとでは、

決定的に違う点が一つあります。

私は「仕事とは基本的にしんどいものだ」

という事実を、全面的に受け入れています。

ですから、辛いと感じても「自分で決めた

こと」だと思って、毎日仕事に向かう事が

できます。

しかし皆さんは逆に、その事実を受け入

れていない。だから嫌だとか辞めたいなど

とネガティブな感情に捉われるのです。

そんな時は、同期の友人と酒でも飲むのが

一番です。「お前のとこは最近どうよ?」と

聞いてみれば、案外皆さんよりもしんどい

環境で苦労しているかも知れませんよ。

そうであったなら皆さんは居住まいを正す

べきでしょうし、逆に友人が恵まれた環境で

働いているとしたら、どうすれば友人のよう

なポジションが獲得できるのかを友人の話を

参考に考えてみればいい。

仕事に対する不平不満は、多くの場合、

視野狭窄に陥っていることが原因です。

自分だけが苦しんでいると錯覚したり、他の

部署や他の会社に幻想を抱いたりするのは、

そのためです。

これを解消するには、同じ様な立場にある

人の声を聞くのが一番なのです。会社の同期

でなくとも構いません。学生時代の友人と飲

んで語ってもおおいに結構です。うっぷんは、

人に話すだけでもずいぶん軽くなるものです。

長くなりましたので、続きは明日のブログ

にて書かせて頂きます。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「資金繰り」
どんなに利益が出ていても、売上が増加する
と資金が圧迫される。100利益が出ても、
50は税金で、25は予定納税。内部留保は
25残るが、普通は同額に見合う在庫と売掛
金が増加する。おまけに借入金の返済が回っ
てくる。その分だけお金が不足する。
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