頑張るために(2)

2018.5.9(水)

昨日は、五月病チックな症状を解消するのに

有効な方法として、同期の友人と飲む事を紹介

しました。

本日は、もう一つより効果的な方法をご紹介

致します。それは、常に短期的な目標(または

自分へのご褒美)を設定することです。

例えば「来年は主任を目指そう」とか、

「今度の賞与で、海外旅行へ行こう」とか、

「給料が出たら彼女をディナーに誘おう」

なんかでOK。嫌だと思っている仕事でも、

出世して相応の待遇と権限が与えられる様に

なれば、それなりにやりがいも持てるように

なってくるものですから。・・・

皆さんが受験生だった頃の事を思い出して

下さい。第一志望は○○大学。模試の結果は

合格率50%、B判定。やや危ういと見るべき

状態です。皆さんはそれで諦めましたか?

諦めなかったでしょう。なんとか入試当日

までに少しでも学力を高めておこうと一所

懸命に勉強したはずです。

それは「○○大学に入りたい」という具体

で明確な目標があったからです。だから

努力できた。もしかしたら健闘及ばず、

滑り止めの大学に入ることになったかも

しれません。しかし、それでも第一志望の

大学に合格したい

と思って努力したことは、皆さんにとって、

大きな財産になっているはずですし、その

つもりでがんばったからこそ、滑り止めの

大学にはきちんと合格できたのです。

仕事もそれと同じです。皆さんが仕事は

つまらない、楽しくないと感じるのは、具体

的な目標を持っていないからです。目標と

いっても大したものでなくても構いません。

前述したように意中の人をデートに誘うとか、

趣味に散財するといったことでいい。そういう

短期的な目標を常に持つことです。そうすれば、

仕事にも少しずつ意義や意味が見出せるように

なってきます。

昨日、「仕事などというものは、概ね辛く

しんどいもの」と書きました。大きく言えば

確かにそうですが、心掛け次第では、そんな

仕事の中にも楽しさややりがいをいくつも

見出すことができます。皆さんはまだそれを

見つけていないだけなのです。

私は断言しておきますが、これから皆さん

が社会人として成長していく過程においては、

これまで出会ったつらいことなど目じゃない

というほど不条理な目に遭います。お客様には

無理難題を吹っかけられ、嫌な上司や先輩には

無茶振りをされ、手柄は持っていかれ、逆に

責任は押しつけられ…。それはもう踏んだり

蹴ったりの、文字通りのサンドバッグ状態に

なることもあるでしょう。

私はそういう世の中が正しいとは必ずしも

思いませんが、現実として確かにそういう

ことは起きる。そこで腐ってダメになるか、

「これも成長のための試練だ」と自分を奮い

立たせ、ファイティングポーズを保ち続ける

のか。それによって、皆さんの将来は大きく

違ってきます。

面白くない会社を面白く、楽しくもない

仕事を楽しくするのは、ひとえに皆さん自身の

心掛けにかかっているということです。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「私語」
お客様は見ただけで不愉快です。
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