チャンスの時代

2018.5.15(火)

昨年から今年にかけて、世界的に有名な

我が国の企業に、信じられないような不祥事

が数多く起こりました。そしてこういった事

は、これからもまだしばらく続くと思います。

その理由は様々ありますが、ここでは割愛

させて頂きます。そしてこの傾向は、少なく

とも昨今の人手不足が一段落するまでは続く

と思われます。

不祥事が起きると、その企業は業績を大きく

落とします。ヘタをすると廃業・倒産の憂き目

を見ることにもなりかねません。そして大企業

の業績不振が相次ぐと経済界そのものが大きく

揺れることとなります。

こういった時、経営者ならびに管理職は概ね

二つのタイプに分かれます。 一方は、昨今は

「あの大手の〇社ですら不調だから、わが社の

ような中小企業が売上を落としても仕方がない」

と悲観的に考えるタイプ。もう一方は、「この

乱世こそわが社が伸びるチャンスだ」と前向き

に捉えるタイプです。

言うまでもないことですが我々は「乱世こそ

チャンスだ」と捉える後者を志向して行かなく

てはなりません。

理由は簡単です。どこかの企業が業績を

落とせば、そこと取引のある企業・何らかの

利害関係にある企業も概ね道連れになって

後退するからです。体質の弱いところだと

大規模なリストラを断行せざるを得なくなっ

たり、或いは倒産したりといった事態も発生

するでしょう。にもかかわらずマーケットは、

多少のシュリンクはあるとしても、なくなり

はしません。

ということは?

そう。比較的少ない労力でシェアを取れる・

勝ち残れるチャンスが増えるということです。

ライバルが減っているとか、あるいは体力を

落としているとかいった状態で、即ち「敵失」

で戦うことができる、ということです。

これからしばらくの不安定な時代は、確かに

厳しい時代ではあるけれど、我々のような

小さな企業にとっては、発展のチャンスが多く

巡ってくる時代でもあると私は思っています。

皆さんもチャンスをしっかりと掴んで下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・「社員のやる気」
1)給料が安定的に上がることです。
2)目指すポジションが増えていくことです。
3)個人の目標と、会社の目標が合致する
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