形から入る

2018.5.21(月)

本日は「職場の教養」5月号より

19日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : まず姿勢から

======= ここから =======

人は他人から、「見かけ」で判断される割

合が大きいものです。外見と中味はもちろん

違いますが、姿勢が周囲に与える印象は軽視

できないでしょう。

背筋が伸びて、美しい姿勢を保っている人

は、元気があり、自信に満ちているように見

えるものです。

一方、猫背ぎみの人、うつむきがちの人は、

覇気がない、だらしがない、落ち込んでいる

といった印象を与えてしまいがちです。

今日は働いている時の姿勢を自己点検して

みましょう。できるだけ周囲に良い印象を与

えるような姿勢を意識して、仕事に向き合い

たいものです。

また、姿勢を良くすることは、周囲への印

象アップにとどまらず、自分自身にとっても

大きな力になります。

「顔を上げる」「胸をはる」「腰を立てる」

といったところから、自分の心が朗らかにな

ることもあります。

〈気分が乗らない〉という時こそ、背筋を

スッと伸ばしてみましょう。

======= ここまで =======

私も「まず姿勢から」と同じような意味の

言葉で、「まず形から入りなさい」「まず形を

整えなさい」とよく言います。全社員に配布

している経営計画書にも、「形」から入って

「心」に至る。「形」が出来るようになれば、

あとは自然と「心」がついてくる。

と、記載しています。

どういうことか。

どんなことにも、正しい形、正しい姿勢、

というものがあります。その正しさの意味は

理解できなくとも、まずその形を真似なさい。

そうすれば、繰り返している間に徐々に理解

出来るようになり、内容もしっかりしたもの

が出来るようになってくるものです。という

意味です。

勉強でも、スポーツでも、仕事でも、自分

なりに頑張ってみてもなかなか上達しないと

感じているならば、自分の周囲を見渡して、

出来ていると思える人の動作や行動・姿勢を

真似てそれを継続してみれば分ります。

徐々に自分もそれなりに上達し、その人が

何故そうしているのかが理解出来てくるでし

ょう。そして理解度が進めば、従来の自分の

考え方がダメだったこと、どういう考え方を

すれば上手くいくかが分ってきます。

そしてここまでくれば、後は他の様々な事

へもその考え方を当てはめてみればいい。

人は個々の能力に大きな差はありません。

考え方と努力の仕方の差が違いを生んでいる

だけです。たいていの事は誰でもある程度は

出来るものです。

皆さんも騙されたと思って、「形」から入る

習慣をつけて行動してみて下さい。きっと、

何か見えてくるものがあるはずです。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・・「資料」
活用されないものは、ファイルしてもムダ
です。
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