決断

2018.5.23(水)

物事の成否はその準備段階で半分以上が

決まるという話を皆さんも聞いたことがある

でしょう。私もその通りだと思います。

しかし、いくら準備が大切だといっても、

準備はあくまで準備に過ぎず、決して本番

では無いということをきちんと理解しなく

てはいけません。

例えば、いつかは独立したいと考えている

サラリーマンはかなり多く存在します。けれ

ども実際に独立するサラリーマンはほんの

僅かな人だけです。これは万全の準備をして

独立しようと考えるあまり、過剰準備になり

いくら準備を進めてもまだ足りないと不安に

思い、結局機会を喪失するからです。

準備不足で失敗したならば、これは一歩前

進したということ。次はこの経験を活かして

準備し直して再チャレンジすればいい。

しかし、準備ばかりして挑戦しない人は、

いつまでたっても決して成し遂げることは

ありません。だって、行動を起こさないの

ですから・・・。

私はよく、「考より行」という言葉を使い

ます。考えるより先にまず行動、スタート

させて走りながら考えればいい。という意味

です。これは簡単なようで、実はなかなか

難しいことなのです。特に日本人には難しい

と感じる人が多いと思います。

何故なら、たいていの日本人は、小さい頃

両親から「よく考えてから決めなさい」、

「よく考えて行動しなさい」と、言われ続けて

育てられてきたからです。

ここでひとつ覚えて下さい。「決断」の特性

として私が思う事ですが、【決断に時間をかけ

ればかけるほど、結果は「やっぱり止めとくか」

になると決まっている】ということです。

人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終

的に現状維持を選択するようにできています。

だから決断に時間をかける人というのは、

何年経っても、何十年経っても進化しません。

何年、何十年ぶりに会ってみても、頭の中や

生活水準は全く変わっておらず、単にその年

数分老け込んでいるだけです。

決断には2種類あります。こういうと殆どの

人は「正しい決断」と「誤った決断」の2つ

だと考えます。でも、これは間違いです。

正しくは、「早い決断」と「遅い決断」です。

決断が早ければ、仮に間違った決断をした

と気付いても、軌道修正する時間の余裕が

あります。しかし、決断が遅ければ、その

時間がありません。加えて、その決断が正し

かったか、間違っていたかは、結果でしか

判断できないのですから、さっさと決めて、

さっさと行動する方が早く結果を知ること

が出来るというものです。

早く決断し、トライ&エラーを繰り返す

ことこそ、成功への確実で唯一の方法なの

だと私は思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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