良いお辞儀の姿勢

2018.6.4(月)

「おはようございます」

皆さん、突然ですが、自分がお辞儀した

時の姿勢を思い出してみて下さい。さてさて

皆さんはきちんとしたお辞儀が出来ているで

しょうか?

お辞儀はコミュニケーションの入り口と

言われるほど重要なものですが、お辞儀を

する際、背筋はしっかりと伸びていますか?

姿勢がしっかりしていない状態でのお辞儀は、

本来伝えるべき気持ちが伝わらず、反対に

失礼な印象を相手に与えてしまいます。

・だらしなく立って、頭をペコンと下げるだけ。

・首だけをすくめて、殆ど頭を下げない。

そんな姿勢で大切なお客様に応対していては

問題です。

そこで本日は、感じのいいお辞儀と姿勢、

そのコツについて少々。

いい姿勢というのは、体を硬くした直立

不動の姿勢をいうのではありません。それでは

かえって、相手にも息苦しさを感じさせて

しまいます。

形の良いお辞儀をするためには、相手に

身体の正面を向けて、背筋を伸ばし、顎を

引き、自然なポーズで立つことが大事です。

そしてお辞儀のコツは、頭を静かに下げ、

下げたままで1、2秒間静止することです。

こうすれば、心のこもった丁寧なお辞儀を

表現できます。

そして最後に、3種類のお辞儀をそのシーン

に応じて使い分けること。

先ずは会釈(えしゃく)

出社や退社時、通路などで人とすれ違うとき

などに使うお辞儀の種類です。背筋を伸ばした

状態で、上体を15°ほど傾けて行います。

目線は相手の胸元から腰くらいまで下げる

イメージで行うとよいでしょう。

次に敬礼

お客様や目上の方に対して使うお辞儀の種類

です。背筋を伸ばした状態で、上体を30°

ほど傾けて行います。目線は足下の2m先位

に落とすイメージで行うとよいでしょう。

そして最敬礼

感謝や謝罪などを行うときに使うお辞儀の

種類です。背筋を伸ばした状態で、上体を

45°ほど傾けて行います。目線は足下の

1m先位に落とすイメージで行うとよい

でしょう。

私は毎朝、朝礼の場で挨拶とお辞儀の練習

を全社員にさせています。(当然私も一緒に

行います。)毎朝練習していても、いざその

シーンに出くわすと、なかなかきちんとした

お辞儀が出来る人は多くありません。練習を

させていなければなおさらです。

お客様を気持ち良くお迎えするために、

皆さんも是非、本日から実践し、出来れば

毎日練習をして下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「長期構想」
会社の未来設計を示したものです。この構想
は、客観情勢の変化と社長のビジョンにより、
たえず前向きに書き換えるものです。「わが
社はこうならなければならない」という、
社長の決意を示したものです。
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