今年の干支

2014.1.8 (水)

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本日は、今年の干支である「馬」にまつわる
ことわざ・格言をいくつか御紹介致します。

 

・生き馬の目を抜く
 「生きている馬の目を素早く抜き取るほど、
  抜け目なく他人を出し抜くこと。」

・老いたる馬は道を忘れず
 「経験豊かな人は、判断が適切で
  あることのたとえ。」

・馬脚をあらわす
 「隠していた悪事が露見してしまうこと。
  [馬脚]は芝居で馬の脚を演じる役者」

・馬に乗って 馬を探す
 「近くにいるのに気がつかないで
  無駄骨を折ること。」

・千里の馬は常にあれども
   伯楽は常にはあらず
 「有能な人材はいつの世にもいるが、
  その人物を見出だして十分に腕を
  発揮させる人物は少ないというたとえ。」
    ※ 伯楽:春秋時代の馬の鑑定の名人

・馬には乗ってみよ 人には添うてみよ
 「物事はまず実際に経験してから善し悪し
  を判断せよということ。」

これらはある記事の抜粋で、自分で調べたものでは
有りません。 普段、何となくこの様な意味だろう。
と思っていても、誰も教えてくれませんし、
必要に迫られている訳でもないので自分で調べる
という事もしないものです。ですからたまたま
この様な紹介記事を目にすると、本当はこんな
意味だったんだと感心する事がよくあります。
いかに勉学を疎かにしてきた事かと
実感させられます。(笑)

・馬には乗ってみよ 人には添うてみよ

こういうことわざがあった事も実は知りません
でしたが、その意味は私も常に感じている事で、
社員の皆さんにも良く言ってます。「意見や
文句を言う前にまず実行してみなさい。」と、
人は経験の無い事には考えが及ばないものです。
もっと言えば、経験し、失敗をしなければ学習
出来ない生き物なのです。ですから、何事も
頭の中であれこれ考えるより先にまず行動です。
考える事は行動の後でOKです。
実行⇒結果検証⇒考察⇒改善行動 です。
まず実行ありき、実行無しには何も前に
進みません。 思い付いたら即実行を
心がけたいものです。

では、また。・・・

 

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