時間を大切に

2018.6.11(月)

本日は「職場の教養」6月号より

10日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 時の記念日

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大正九年、東京天文台(現在の国立天文台)

と財団法人・生活改善同盟会により、時間を

大切にする意識を広めるために、六月十日は

「時の記念日」として制定されました。

その由来は、今から千年以上前にさかのぼ

ります。『日本書紀』の中に、近江神宮の祭神

である天智天皇が「漏刻(ろうこく[水時計])

を設置して鐘鼓を鳴らして時を告げた」という

記述があります。これは日本における最古の

時報の記録だといわれています。

この日は旧暦の四月二十五日で、現在の

太陽暦では六月十日にあたります。滋賀県

大津市の近江神宮の境内には、日本最初の

である「漏刻」があり、毎年この日に「漏刻

祭」が開催されます。

日本人の国民性として、「時間を厳しく守

ること」がよく挙げられます。例えば、鉄道

などの定時運行は世界一正確だといわれます

が、そうなった原点の一つに、遡ること千数

百年前の時刻制度があったといえるでしょう。

時の記念日に、悠久の歴史に思いを馳せて

みましょう。

======= ここまで =======

上記にもあったように、日本人の国民性

らくるのでしょうか、私は時間にルーズな人

が大嫌いです。

彼女との待ち合わせ(この場合は多少許せ

ますが・・・笑)やお客様へのアポイント、

または各種会議・ミーティング等、決められ

た時間というものの中で我々は活動しています。

そこには当然自分のみならず、必ず相手が

存在し、関わる全ての人がスケジュールの

都合をつけて参加しているのです。そこに

10分遅刻するということは、それに関わる

全ての人から10分という貴重な時間を奪う

行為、つまり泥棒です。

皆さんも、盗まれる方の立場で考えてみると

良く分ると思います。

時間とは、富める人にも貧しい人にも、

若い人にも、高齢の人にも、男にも、女にも、

誰にでも唯一平等に与えられているものです。

それを搾取する行為は決して許されるもの

ではありません。

皆さんもどうか、時間に厳しく、時間を

大切にする人になって下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「データベース」
取引およびその他のデータをすべて入力して
おき、必要に応じて必要な情報を加工して、
取りだす方法のもとです。作成するエネルギ
ーのわりには成果が少ない。
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