創意工夫

2018.6.12(火)

以前に読んだ本にあったお話です。

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ある学校で、「怖いリンゴの絵」を描いて

下さい。と言って生徒に絵を描かせたところ、

ほとんどの生徒が「怖い顔をしたリンゴ」の

絵を描きました。

そこで先生は、「今度は、リンゴに顔を

つけるのは禁止します。リンゴに顔を描か

ないで、もう一度怖いリンゴを描いてみて

下さい。」と、制約を設けて描かせてみた

ところ、今度は、リンゴからドロドロとした

液体が飛び出している絵を描いてみたり、

背景が墓場になっている絵を描いてみたり、

腐ったリンゴを描いてみたりと、生徒それ

ぞれの様々なアイデアが盛り込まれた、個性

豊かな絵が集まりました。

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我々人間にとって、「何でも自由に・・・」

という環境は、いろいろと考えることが出来

て、世界が広がるような気がしますが、この

お話を読んで、案外そうでもないのだと、気

付かされました。

「何でも自由に」となれば、思考のスタート

位置が見出せず、かえって考えが膨らまない

こともあるのだと。・・・

ある程度の条件や、制約がある状況の方が、

それらを起点にすることで、思考が広がる場合

もあるのですね。限られた条件の中でなんとか

しようと創意工夫するからこそ、よいものが

出来たりするのかも知れません。

仕事においても、低コストで作らねばなら

ないとか、道具が不足しているとか、スペース

が限られているとか、いろいろな制約で頭を

悩まされることがありますが、そういう時程、

自分を(又は自社を)高めるチャンスだと

考え、創意工夫をして頑張って行きたいと

思います。

皆さんも創意工夫を忘れずに、日々頑張

って下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「転職」
今の職場で全力で仕事をしていない人は、ほ
かの会社へ行ってもうだつがあがらない。当
然人間関係も改善されない。自分に問題があ
ることに気づいていないのです。新しい職場
で一番先にクビを切られるのは、最後に入社
した人です。
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