大切なもの

2018.6.18(月)

本日は「職場の教養」6月号より

17日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 紫陽花(アジサイ)のように

======= ここから =======

紫陽花がきれいな色に染まる時期となり

ました。花びらのように見える部分は大きく

発達した「萼(ガク)」であり、装飾花とも

呼ばれています。

紫陽花には、「一家団欒」「移り気」などの

花言葉があります。また、白、青、紫、ピンク

など多様な色をつけるため、色によって「元気

な女性」「寛容」「冷淡」といった多くの花言葉

を持っています。

良い意味、悪い意味、両面の花言葉を持つ

ように、紫陽花の淡い青色を「綺麗で癒される」

と思う人もいれば、「暗い」「冷たい」と感じる

人もいるでしょう。

同じ色でも、人によって捉え方は違うもの

です。また、その時の心の状態によって、

良い方に受け止めることもあれば、マイナス

に受け止めてしまうこともあるでしょう。

四月に入社した人、新しい部署に異動した

人は、三ヶ月目に突入しました。今いる環境

をどう感じるのかは自分次第です。紫陽花の

ように環境に応じつつ、明るさと自分なりの

「色」を出し、職場で輝いていきたいものです。

======= ここまで =======

上記の文章中に、企業家としても大切な

言葉が二つ出てきました。ひとつは「人に

よって捉え方は違う」という言葉で、もう

ひとつは「環境に応じる」という言葉です。

「人によって捉え方は違う」という言葉を

言い換えると、「あるひとつの事象も、その

事実はひとつですが、見方(方向や立場、

考え方、etc)が変われば、受け止め方は

その見方の数だけ違ったものになる。」と、

言う事になります。企業家ならば、先ず第一

にお客様の視点を大切にし、その上で自社や

協力会社等、こちら側のとるべき行動を考え

るというスタイルをスタンダードにしなけれ

ばなりません。

 

「環境に応じる」とは、簡単に言えば、

世の中の変化についていくということです。

市場・経済等、企業を取り巻く環境は、もの

すごい勢いで変化していきます。企業は、

その変化に対応して、どんどん自社を変えて

いかなければ、すぐに世の中から置いて行か

れます。置き去りにされれば、やがて倒産

の道を進んでいくことになります。

 

我社の長期事業構想書の基本の1に、こう

記しています。【 目的を明確にして、仮設を

立てて計画し、実績を元に検証して、お客様

目線で前に進む 】 この一文は、正に上記の

2点を大切に考えた指針です。

 

皆さんもどうか、この2点を大切にして、

自社の未来を設計して下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「得点主義」
なんの減点もない人よりも、減点もあるがプ
ラス点もある人を登用する。失点が5点あっ
ても、得点が10点あれば差し引きプラス5
点。得点がなければなんにもならない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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