失敗は成功の基

2018.6.19(火)

「失敗は成功の基」という諺があります。

恐らく、知らないという人などいないのでは

ないか?と思うほどよく聞く諺ですが、この

諺の本当の意味をきちんと理解している人は、

はたしてどのくらいいるでしょう。

この諺の意味を、単に失敗のリカバリーや、

前向きな思考のことだと安易に理解している

人が結構多いのではないかと思います。

こういう安易な理解の仕方をしている人に

とっては、決して「 失敗は成功の基 」では

ありません。「 失敗 」は単なる「 失敗 」に

過ぎません。

失敗を成功の基とするには、前提条件があ

ります。それは、失敗の原因を究明すること

です。これをしようとしない人には、失敗は

失敗でしかない。

原因を探り、欠点や方法を改善して再挑戦

する。だから成功に向けて一歩前進できる。

そしてこれを繰り返すことで、やがて成功へ

と繋がるのです。失敗しても、何がダメだった

のかと検討をしない人は、失敗しても意味は

ないです。

「失敗は成功の基」とは、読んで字の如く

失敗から学び、成功への基礎や基盤を作る

ということなのです。

この「失敗は成功の基」を実践する方法論

が「PDCAサイクル」という理論です。この

「PDCAサイクル」についての説明は割愛

させて頂きますが、皆さんの会社でもやって

いるのではないでしょうか。

ところがこの「PDCAサイクル」にも

落とし穴があり、この方法論でいくと一見

誰でも必ず成功するように思われますが、

いつまでたっても成功したと言える成果を

挙げられないというのも、よく聞く話です。

どうしてか?

それは、計画に「期間」が抜けているから

です。人は期限があるからこそ、頑張れるの

です。「いつでもいい」では、「いつまでもや

らない」のが人間です。何時にこの目標を

達成する。そのために4サイクル以内で合格

点にもっていく。だから、今これをやらねば

ならない。・・・・

というように、明確な目標と期限を設けな

ければ、成功は遠いでしょう。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「努力」
素質を追い越すことのできるものです。
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