ほんの少し違うこと

2018.6.28(木)

以前に読んだ本にあった、ある保険会社の

営業マンのお話です。

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彼は、営業先に訪れた際、オフィスや店舗

で靴を脱いで上る場所(応接室やリビング)

へ案内されたとき、持っていた営業カバンを、

白いハンカチを敷いたうえに置くそうです。

なぜなら、その営業カバンは、外で電話を

かける際に地べたに置いたり、喫茶店や電車

の中で足元に置いたり、ひょっとするとトイレ

で床に置いたりなどもしたかもしれない。

つまり、それらは普段、靴で歩いているのと

同じ場所です。

ですから、営業カバンの底は靴底と同じ

ようなもの、靴を脱いで上る場所なら、カバン

も直置き出来ない場所ということ、ハンカチを

敷いて床が汚れないようにすることは、当然

の行動なんです。ということでした。

その彼の行動を見たお客様の殆どの方は、

「そんなことしなくていいですよ!」と言う

そうです。この言葉を言い換えると「そんな

ことまでする営業の人は、今までうちに来た

ことがありません」と言っているのと同じです。

実際、お客様に申し込みをして頂いた際に、

「初めてうちに来た時、カバンの下にハンカチ

を敷いたでしょう。その時にあなたのお客さんに

なりたい!と思いました」という言葉を言われた

ことが、今までに何度もあったそうです。

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このお話のように、他人と「ほんの少し違う

こと」をやるだけで、相手に与える感動は大きく、

それを徹底して続けることは、本当に大切な

ことだと思います。

私も、お客様や周囲の人達に喜んでもらえる

ような、「他人とほんの少し違うこと」を

見つけ、それをやり続けられるように、

頑張りたいと思いました。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「見込み違い」
大丈夫だろうという安心感から実績不足が
起きる。対策1)隠れた危険を読む。2)
計画時に最低5%の余裕をつくる(雨の日
もあれば、病気で休む日もあります)。
3)相手の意図を読む。
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