仕事を楽しむ

2018.7.2(月)

皆さん、お早うございます。本日より、

我社の今期最終月のスタートです。悔いの

無いように又、来期の良いスタートを切る

ために、目一杯頑張ろうと思います。

さて、「目一杯頑張る」と書きましたが、

その「頑張る」ために大切なことは何か?

色々あるとは思いますが、その一つに、

「仕事を楽しむこと」があります。だって、

「楽しくないこと」なんてなかなか頑張る

気になれないでしょう? この私の考えに

賛同頂ける方は、一度若手の社員に聞いて

みて下さい。「あなたは何のために働くの

ですか?」と。・・・

するとだいたい次のような答えが返って

くると思います。「生活のため」「お金のため」

「家族のため」「彼女(彼氏)のため」

「将来のため」「趣味のため」・・云々

どの答えも間違いではないし、実際にそれら

のために本当に一所懸命に働けている人も

いてるでしょうが、ニュアンスでは、嫌だ

けれども、我慢して仕方なくやっている。

と思っている人の方が多いような気がします。

 

私としては、「仕事の面白さの追求のため」

とか、「遣り甲斐のため」というような答えを

期待したいところです。

なぜなら、どんな仕事、どのような部署でも、

そこで面白さを発見し、ワクワクしながら

働かなくては、成長もできないと思うからです。

 

こんな話を聞いたことがあります。ある

会社で、営業部で頑張っていた課長を、倉庫の

商品管理部へと移動させたそうです。移動させ

られた課長は、当然最初のうちはムッとして

いて、周囲からも左遷させられたと思われて

いました。しかしその彼はしばらくすると、

棚卸の効率化業務に楽しみを見出し、業績に

貢献するようになりました。そしてその部署の

花形と言われるまでに成長したそうです。

 

この例を見ても、成功する人というのは、

「仕事の中に面白みを発見できる人」なの

だということが分ります。

皆さんも是非、自身の仕事に面白みを見出し、

仕事を楽しむようにして下さい。そうすれば、

どんどん良い仕事が出来るようになってくる

はずです。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「道を教える」
遠回りでもいいから分りやすく説明する。
右・左・右ではなく、全部右回り、左回りで
教える。行き過ぎても目的地とあまり離れて
いないからです。分りやすいということが、
一番親切です。近道を教えてはいけない。
仕事を教えるのも同じです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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