助成金の考え方は?

2018.7.5(木)

元来、勉強であれ、仕事であれ、政治で

あれ、どんなことであっても「頑張った人」

「成果を上げた人」が優遇される世の中で

なければ、成長できないものです。

しかし、今の日本の法律の多くは、基本的

に「頑張らない人」が優遇されるように出来

ています。その典型的な例が税制です。

例えば「助成金」。会社を良くしようと、

ITに投資する場合、その為に助成金を受け

るのではなくて、「目標が達成できなければ

返金・達成すれば返金しなくて良い」という

ふうな制度にすればいいと思います。

また、中小企業で赤字の会社に一定額を支援

して、「三年以内に黒字にしたら、返金不要

です」とすればいい。

そうすれば、皆返金したくないから、必死に

なって目標を達成し、黒字にする。結果、税収

が増える。これが本当の助成金の在り方だと

思うのです。

しかし、悲しいかな、現実は正反対。最初

から「これは助成金だから、返さなくていい」

なんて謳い、施行しているので、もらった会社

は努力の度合いが変わる。だめな会社にいくら

補填しても結果が良くなるはずがないので、

税金の無駄遣いです。

これらのことは、日本の農家がダメになって

いったことを考えればよく分ると思います。

なんでもかんでも助成金にしてしまうから、

農家は貰うことしか考えなくなったのです。

政策が根本から間違っていたのです。

どうしてそんなことが起こるのか?それは、

法律を作る人たちが人間の心理や仕事の現場

を理解しないで、一部の学者の話だけを聞いて

法律を作るからです。現場を見て、現実に基

づいて考えてくれれば、もっと生きた税金の

使い方が生まれると思います。もともと私の

ようなバカではなく、頭の良い人たちが集ま

っているのですから。・・・

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「夢」
やりたいことがやれない時は見ることができ
て、やりたいことがなんでもやれる時には、
目先の安易な要求に流されて見られないもの
です。夢は逃げない。逃げるのは自分です。
実現のイメージを描くことです。
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