変化に慣れる

2018.7.9(月)

本日は「職場の教養」7月号より

8日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 童心に返って

======= ここから =======

朗らかで明るい心は、健康のみならず、和

やかな家庭づくりや事業の繁栄にも通じてい

きます。その明朗な心や姿を象徴しているの

が子供でしょう。

なぜならば、子供は純粋無雑でこだわりが

少なく、様々な物事に好奇心を持つことがで

きる存在だからです。

Aさんは、夏になると、分解して収納して

いた扇風機を組み立てていきます。すると、

普段は手伝いをしない幼稚園児の息子が、物

珍しさからボルトをはめたり、道具を運んだ

りしてくれます。その姿は、好奇心に満ちて

いました。

楽しいことや珍しいことには時間を忘れて

取り組む様子に、Aさんは〈昔は自分もそう

だったな〉と思い返しました。そして、年を

取って経験を重ねるほど、慣れないことには

後ろ向きである自分に気づかされました。

経験は大切ですが、それだけに頼っていて

は可能性の芽は伸びないでしょう。未経験の

ことや興味をもったことに、時には童心に返

って取り組んでみることで、新しい自分が見

つかるかもしれません。

======= ここまで =======

上記文中に、「経験を重ねるほど、慣れない

ことには後ろ向き」とありますが、このこと

そのものは誰でも一様に同じなので、ある程

度は仕方の無いことです。しかし、それと同

時に、物凄く怖いことでもあります。

企業の永続という観点から言うと、急激な

変化を繰り返す今の世にあっては、個々の

企業も世の変化に合わせて変わっていかな

ければ、いずれ淘汰されると言い切っても

いいでしょう。

企業が変化するにあたって、そこで働く

人の変化なくしては有り得ないことです。

しかし、上記の通り人が変化を嫌うのも

また事実です。

では、何故人は変わりたがらないのか?

それは一言で言うと「億劫」だからです。

では、何故「億劫」と感じるのか?

それは、変化に慣れていないからです。

ですから、世の流れにあわせて変化していけ

る企業にしようと思うなら、日頃から、小さ

な変化を社員に与え続けて、変化することが

当たり前、変化することがスタンダードだと

感じさせるようにする必要があります。

配置転換、引越し、整理整頓、・・・etc

社内でも簡単に変えることが可能なことが

結構あるはずです。そういうことを定期的に

与えることで、人は変化に慣れることが出き

るようになります。

小さな変化を与え続け、強い体質の会社を

目指しましょう。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「悪口」
「自分以外のすべてが悪いから自分もよくな
いんだ」という言い方。これは冷静さを失っ
た身勝手な愚痴です。いくら言っても何も変
わらない。どんな正当な理由があろうと、
50%は自分が悪い。そういう人と付き合っ
ていたのは自分なのだから。
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