夢中になれるもの

2018.7.17(火)

本日は「職場の教養」7月号より

14日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 人生のフルスイング

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プロ野球の夏の風物詩といわれる、オール

スターゲーム。今年は十三日に大阪、十四日

に熊本で開催され、選ばれた選手たちがファン

に夢を届けてくれます。

四月に亡くなった、鉄人・衣笠祥雄氏は、

偉大な記録と足跡を残し、ファンに夢を届けた

一人です。プロ六年目の昭和四十五年から、

骨折をしてもグラウンドに立ち続け、昭和

六十二年には連続試合出場の世界記録を更新

しました。

「フルスイング」が代名詞の衣笠氏。三振

を喫しても、その後に放つ大きなホームラン

とのギャップに周囲は圧倒されました。昭和

五十年のオールスターでは、山本浩二氏と

二者二打席連続ホームランを放ち、ファンを

釘付けにしました。

自身のフルスイングを貫く姿勢を衣笠氏は、

「それが僕の野球の原点だから」と語ります。

野球を始めた頃から、〈ボールを思いっ切り

打ったらどこまで飛ばせるだろう〉と考え

ながらプレーを続けてきたことを振り返って

います。

仕事に慎重さは大切ですが、失敗を恐れて

いては意味がありません。フルスイングの

働きは、たとえ失敗しても周囲に夢や感動を

届けられるはずです。

======= ここまで =======

フルスイング、一生懸命、何かを力一杯

やりきるということは、人としてとても大切

なことですね。

最近は、「一生懸命」とか、「がむしゃら」

というものを「格好悪い」とする風潮が感じ

られますが、私には全く理解出来ません。

むしろ、夢中になれることや一生懸命に

なれることを何も持てないでいることの方が

「格好悪い」と思います。

仕事にせよ、趣味にせよ、恋愛にせよ、

夢中になれるから「楽しい」のであり、「楽

しい」と思えるからこそ、より夢中になり、

上達するのだと思います。

また、何かに夢中になっている人の目は、

そういうものを持たない人と比べて輝きが

違います。そして輝いている人は魅力的です。

魅力的な人には、自然と応援や助けの手が

集まるものです。成功する人が魅力的に見

えるのは、こういうことなのです。

皆さんも是非、仕事の中でそしてプライ

ベートの中で、何か一つ夢中になれるものを

見つけ出して下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「覚える」
新しいことには時間とエネルギーを必要とす
る。教えたことと覚えたことは違う。
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