会社の赤字は社長の決定

2018.7.18(水)

自社の経営が思わしくない時、上手くいか

ない時、以前の私のようにダメな社長は、

その原因を外部環境に求めようとします。

「市場が冷えている」「人材が足りない」「商品

に魅力が無い」・・・etc と、言い訳をする。

しかし、それは間違いです。

会社が赤字になるのは、外部環境のせい

ではありません。

会社が赤字になるのは、社長自身が「赤字

でもいい」と決定したからです。潰れてしまう

のも同様、社長が「倒産しても構わない」と、

決定したからです。

こんなことを言うと、「そんな決定をする

社長なんているはずがないだろう」なんて

お叱りを受けそうです。確かに実際にそう

考える社長などまずいないでしょう。

しかし、経営環境が厳しいことが分って

いながら何も対策を講じなかったならば、

それは「赤字でもいい」「倒産しても構わない」

と決定したのと同じ事です。

会社というものは、社長が決めたように

しかなりません。だから社長は、1年先、

3年先、5年先、会社をどうしたいのかを

真剣に考え、そのなりたい先のゴールから

の視点で会社を見直し、足りない部分は何か、

どう進めばこの地点に到達できるか?を逆算

式に考えて今何をすべきかを決めていかねば

なりません。

そしてこれを行っていくうえで、とても

有効なのが、経営計画書の作成です。

経営計画書は、社長の決定の集積だからです。

いくつかの選択肢の中から、「やること」と

「やらないこと」をはっきりさせ、「やる」と

決めたら、徹底的に、勝つまでやる。やら

ないと決めたなら、クヨクヨと振り返らずに

きっぱりと捨ててしまう。

これが、先行き不透明な現代社会において

小さな会社の舵取りをしていく為の秘訣です。

まだ経営計画書を作成したことのない社長

さん、どうかこれを機にチャレンジしてみて

下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・「思いやり」
部下にとっては知らない人が多い会場などで、
自分ばかり面識のある人に声をかけていない
で、その部下が惨めな思いをしていないか、
気を使ってあげるというようなことです。
そうしないと部下は育たない。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ