「人を大切にする会社」が生き残る

2018.7.19(木)

政治家さん達は「景気は必ず良くなる」と

よく言いますが、私は少々懐疑的です。

大手自動車メーカーは、その生産拠点を

海外に移している。少子高齢化で住宅産業も

振るわない。家電業界もアジアの新興企業に

押されている・・・。私は「この先、日本の

景気が回復することは無い」と考えています。

「景気が悪い」「業界全体が右肩下がり」

「成熟産業」・・etc これら外的要因を言い訳

にしている人の結末は、マーケットからの退場

しかありません。

今、日本の企業は、とても厳しい状況に置か

れています。「景気が回復することはない」と

承知の上で、それでも、強い会社をつくって

いかなければなりません。

そこで、どうすれば外的要因に左右されない

会社をつくれるか?ですが、私は「人が辞め

ない仕組みを作ること」だと思っています。

増税以前は、人が辞めても、新しい人を

それなりに採用することが出来ました。

しかし、現在は違います。その人が辞めたら

次はいないという状況です。しかも、この

状況は当面続くことになるでしょう。

社員が辞める。募集をかけても人が集まら

ない。残った人たちの負担が増える。疲れ

果てた社員がまた辞める。この負のスパイ

ラルの行き着く先は、倒産です。

この負のスパイラルを巻き起こさない為

に、今いる社員を大切にしなければならない

のです。(だからといって、社員に媚を売れ

と言っているのではありません。)

これからは、残業を減らす取り組みを進め、

社員教育に力を入れ、人材の流出を防ぐこと

で、強い会社を作っていこうと思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「借入金」
できるだけ長期で借りる。経済の断層に耐え
られる。金利は少々高くてもよい。会社をつ
ぶさないことが最優先です。もちろん運転資
金も借りる。普通、無借金経営が正しいと思
われているが、現金があれば、地震が来よう
が、何が起きても会社はつぶれない。会社の
経営は現金に始まって現金に終わる。
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