環境を把握する

2018.7.20(金)

「情報を制するものはビジネスを制す」

という言葉がありますが、ビジネス環境が

目まぐるしく変化する今日では、次の一手を

正しく迅速に打つためには情報の収集と

活用が不可欠です。

「統計資料や文献の収集」「観察」「インタ

ビュー」「アンケート調査」というような方法

が情報収集にはあります。

官公庁発行の外部統計データ等は、最近では

ホームページ上でダウンロードできるので

収集には便利です。

但し、それをどのように分析し、分析結果を

どのように読むかが大事です。

他社の動向やお客様動向を意識的に観察し、

統計データや文献による情報とリンクさせて、

情報の質を高めるとより現実的になります。

お客様アンケートはお客様ニーズを発見する

のに有効です。

一部の中小企業では積極的に活用されており、

お客様一人ひとりのニーズに対応するワンツー

ワン営業に役立てています。

ポイントは、

外部環境の各要因をどう捉えて、近未来を

どう予測するかによって、経営のかじ取りが

変わる。

 

経営に与える外部環境のインパクトを

「需要環境」「競争環境」「制度の変化」

の3つの視点で捉える。

 

これらを把握するために、お客様や競合

他社の動向を慎重に観察したり、社内外の

データを調査・分析する。

 

情報は多いほど、戦略・戦術が立て易く

なります。しっかりと自社の置かれる環境

を把握し、迅速に手を打ちましょう。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「簡素化」
例外事項を減らしていくことです。管理部門
は人を減らしてから考える。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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