生き残る方法は、動物に学べ

2018.7.27(金)

厳しい経営環境が続き、競合時代が崩壊し、

競争時代へ突入して久しいです。そしてその

出口はまだ見えません。

そんな経営難時代を生き残り、生き抜く

には、どうすればよいでしょうか?それは、

動物たちの生き方や暮らし方に学べばいい。

彼らはまさに、この分野の達人です。

例えば、動物が敵から身を守って生き延びる

ための行動には、おおよそ4つのパターンが

あります。1つめは、積極的に敵を出し抜く

方法。素早く走ったり、イカのように墨を吐い

たりすること。2つ目は貝やエビのように硬い

殻を持って攻撃から身を守る方法。3つ目は

再生力を持つという方法。敵に体の一部を食わ

れても、ヒトデや多くの甲殻類などは再生し、

生き延びるそうです。最後は捕食者が生息しない

場所に生息するという方法。岩に穴をあけて

その中に棲んだり、他の生き物が来ないような

深海でくらしたりするわけです。

これらは、「競争相手からいかに会社を守るか」

といった考え方にそっくりです。敵に対抗する

長所を持つか、今持つパイを堅持するか、身を

刻まれても我慢してゆっくり再生するか、それ

とも相手が進出して来ないニッチな市場を開拓

するか・・・・。

これらの方法の中で、自社でできる最も自社に

あった方法を考え抜き、どうかこの厳しい世の中を

生き抜いて下さい。そして、それらの方法は、

自分自身のサバイバルにも応用できるはずです。

本日は少々短めですが、これで終了します。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「在庫」
お客様は旬を好み、商品はカビを嫌う。多い
と売り方が雑になる。在庫は借入金で成り立
っている。金利負担増になる。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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