人材の確保

2018.8.1(水)

本日より我社は第30期のスタートです。

今期は創立30周年(創業70周年)の記念

すべき年ですので、悪い成績で終わる訳には

いきません。ふんどしを締め直して一所懸命

頑張ろうと思います。

今期の始まりに私が思う今期の最重要事項

は何か。それは「人材の確保」です。

何度か書かせて頂いておりますが、現在は

仕事はあるが、人手がない時代です。そして

この傾向は当分続くと予想できます。

そんな中でここを疎かにしていると、例え

黒字経営であっても、廃業へと追い込まれて

しまう危険があります。人材獲得が難しいと

いうことは、今居る人が辞めたら、次の人が

無いということ。ということは、現場は欠けた

ままの人数で今までと同じか、それ以上の

仕事をこなしていかなければならないことに

なります。

そんな状況が長く続けば、現場は疲弊し、

さらに辞める人が出てきます。そんなことが

繰り返されると、やがて仕事が回らなくなり、

会社として立ち行かなくなるのは必定です。

そんな負のスパイラルに陥らないために、

「人材の確保」が急務となるのです。

この「人材の確保」をしっかりと行って

いくには、2つの大事なポイントがあります。

1つは、「今居る人材の確保」。つまり、

辞めさせない(この会社で勤め上げたいと

思わせる)ことです。ですから、今居る社員は

大事にしなければなりません。十把一絡げ的な

指導や教育、命令だけでは到底、社員は居つき

ません。一人ひとりの個性をしっかりと把握し、

それぞれに合った指導や教育が必要です。

但し、大事にすることと、甘やかすことを

履き違えてはいけません。

もう1つは、計画的に人材採用を行うこと

です。我々のような小規模の会社にとっては、

人材採用といえば欠員補充が基本でした。

従来はそれでも問題無かったのです。募集を

行えば直ぐに応募があったからです。

しかし現在、そしてこれから当分の間は、

そういう訳にはいきません。こういう姿勢では

上記に書いたような負のスパイラルに陥って

しまう危険性が高いです。そして一度そこに

陥ってしまえば、そこから抜け出すのには、

困難を極めます。

次期以降の経営計画を組み立てる際に、

来期はこれこれこういう人材をどれだけ採用

するために、これだけの予算を組んであたる。

といった感じに、具体的な計画と費用を見込

んで行うことが重要です。

皆さんも是非、人材の確保に真剣に取組んで

下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「支払手形」
1)発行しないのが一番。 2)長期借入金
を借りて減らす。 3)借入金は返済日に
“待った”ができるが、支払手形の決済は、
“待った”ができない。 4)売上ダウンの
時に命取りになる。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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