「運」

2018.8.2(木)

運とは怖いものです。万全の態勢で臨んだ

仕事が、不測の事態に見舞われて頓挫する

ことがあります。

反対に、どう考えても「まぐれ」としか

言いようのない大ヒットがポンと生まれる

こともあります。

しかし、そのこと自体は、運というものの

本当に怖い部分ではありません。

運が持つ本当の怖さとは、運に左右された

仕事の結果を、当事者が自分の実力と勘違い

してしまう点にあるのです。

つまり、不運に見舞われた人は、自信を

失ってしまい、肩が丸く猫背になる。すると、

余計に周囲に「失敗者」という印象を与えて

しまいます。

ですから、不運を嘆いている暇などない。

とても難しいことですが、気持ちを新たに

して、失敗は運のせいではなく、自分の実力

のせいだと考えて仕事に励むしかありません。

とは言っても、運は無いより、あった方が

いいに決まっています。けれども、運よく

手にした成功を自分の実力と勘違いして、

傲慢になったり、仕事をなめてかかったり

してしまう人もいます。

また、幸運にも若い頃に運に恵まれて成功

してしまったために、そこで才能が大きく

花開くことなく、晩年は寂しい思いをしている

人もいます。

どちらにしても、運に左右された結果は、

次の仕事につながるものではないと、割り切る

ことが必要なのです。「運も実力のうち」等と

言っている人には、いつまで経っても、本当の

実力は身につきません。

「不運を嘆くなかれ」
「幸運を喜ぶなかれ」 です。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「席につく」
商談などで、喫茶店でどちらの席についても
よい時は、1)店にある時計を背にしない。
腕時計を見なくて済む。2)通路・人通りが
多い方を背にしない。相手の気が散る。
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