もう一歩の親密さ

2018.8.3(金)

かなり前の話ですが、ある知人と食事に

行く機会が多くなっていた時期がありました。

何度か食事を一緒していたある時、気づいた

事があります。それは、何故か彼と食事に

行くと、割とよくお店からサービスされる

という事態に遭遇するということでした。

その彼とは「お店開拓」と称して、なじみ

のない、初めてのお店ばかり回っていたの

にもかかわらずです。

ある時私は彼に、「君と一緒の時はよく

サービスされるな、他の人との時はそんなに

サービスにでくわさないのに・・」と、

投げかけてみました。すると彼は、「そう

かい?僕には割りと普通にでくわすこと

だよ」と、言うのです。そして、「こつを

教えようか?」ときました。

彼が言うには、何も特別なことはやって

いないけど、一つだけ意識して心掛けて

いることがある。とのこと。それは、お店で

何かお願いするときに、店員さんの名前を

呼ぶようにしているのだそうです。

人間というものは、ただお互いの名前を

呼び合うということだけで「店と客」という

関係から、もう一歩親密な関係になれるもの

です。

このことは、成果の上らない営業マンほど

顧客を「お客様」としか呼ばず、名前を覚え

ようという努力すら怠るケースが多いこと

を考えると、納得がいくと思います。

こういった経験から、私は我社の、お客様

に関する方針の3姿勢の(2)に、こう記し

ました。【お客様を個人の名前でお呼びする】

これを徹底することで、ライバル会社の担当

よりも、もう一歩ぬけてお客様と親密になれる。

それによって注文が増えると考えたからです。

皆さんも是非実践してみて下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「節度」
公私混同をしない。金の使い方をきれいにす
る。投機に手を出さない。女に金を使わない。
社員には社長の金の使い方が丸見えであり、
悪いところばかりが真似される。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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