感謝の心

2018.8.6(月)

本日は「職場の教養」8月号より

4日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : すべてが働き

======= ここから =======

Yさんは、数年前から努めて家事を手伝う

ようにしています。買い物や掃除はもちろん

のこと、季節の変わり目には、衣替えやカー

テンの取替え、寝具の洗濯などにも率先して

取り組みます。

手伝いを続けていくうちに気づいたことが

あります。それは、挨拶も返事も、食事の用

意も、さらには学校へ行って学ぶのも、家族

一人ひとりがやっていることは全て「働き」

だということです。

それまでYさんは、収入を得るための仕事

だけが「働き」だと思っていました。〈家族の

中で、その働きをしているのは自分だけだ 〉

という思いがありました。 年に何回かは、

家族に対して不満を持つこともありました。

家族一人ひとりの働きが、家庭生活を平穏

に送るためになくてはならないものだという

意識に変わることによって、家族への思いも

強くなってきました。

家族への信頼を実感するようになったY

さん。職場や家庭での働きに、今まで以上に

充実した気持ちで臨んでいます。

======= ここまで =======

人はたった一人きりで、誰にも何にも関わ

らずに生きていくことは不可能です。自分は

誰にも頼らず、一人で生きていると考えてい

ても、知らないところで誰かに助けられたり、

逆に、助けていたり、支えられていたり、支

えていたりしているものです。

このことに気づけたYさんは、幸せに生き

ていけることでしょう。

気づけない人というのは、「感謝の気持ち」

感謝の心」が不足している人です。

感謝できない人が、人から感謝されるように

行動することは至難の業です。

仕事も同様、お客様に感謝されることで、

買って頂けるようになるのです。そしてそう

なるためには、自身が感謝の心を持って、

感謝して頂くにはどうすればよいかを真剣に

考え、対応していく他ありません。

皆さんも「感謝の心」をしっかりと持って

仕事に臨んで下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「即答」
最高です。
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