ビジネスパーソンが掛かってはいけない病気

2018.8.7(火)

日本経済が復調傾向にあるとメディアでは

報道されています。確かにそうなのかも知れ

ませんが、我々零細企業の身としては、なか

なか実感出来ません。景気の回復を期待して

待っているようでは、小さな会社では体力が

持ちません。自ら課題の克服に懸命になり、

努力を重ねることで、明るい未来を切り開か

なければ、行き着く先は倒産です。

そんな中、前向きに努力を重ねていくため

には、社員一人ひとりが心身共に健康でなけ

ればならないでしょう。

そこで注意したいのが、表題の病気に掛か

らないようにすることです。

人の心はとても弱いもので、ともすると

「自惚(うぬぼ)れ」「驕(おご)り」「甘え」

「マンネリ」といった4つの病気にかかって

しまいます。これらの病気の予防のためには、

皆で声を掛け合い、周囲からの直言やアドバ

イスに耳を傾けることが大切です。

自惚れとは、自己を過大評価して改善に努

めず、変化不足に陥り、間違った仮説にとら

われていることに気が付かないこと。

驕りとは、たまたま運よく得ることが出来た

仕事の成果を自身の力によると思い込み、

実力とのギャップを正しく認識出来ないこと。

甘えとは、自分が役割を果たせていない理由

を周囲に求め、冷静に自己観照が出来ないこと。

マンネリとは、行動や習慣を変えようとせず、

能力や意欲、感度を高める努力を怠ってしまう

こと。

これら「4つの心の病気」の内容は、非常に

簡単で、使われている言葉も分かりやすいもの

ばかりです。しかしながら、分かりやすい言葉

で書かれているが故に「分かっている『つもり』」

に陥りやすいと私は思います。

ですから、週に1度、いえ、月に1度でいい

ですから、これら4つの病気に掛かってしま

ってはいないか?と、自身を見つめ直す時間を

持つようにして下さい。自分はこれらの病気に

掛かっているはずだと、疑いの目で見直す位で

丁度いいと私は思います。

皆さんも早速、今晩にでも1度考えてみて

下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「態勢」
あらかじめ準備をして待機している状態です。
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