負けを認めて再挑戦する

2018.8.9(木)

今、巷では、全国高校野球選手権大会の

真っ只中で、阪神甲子園球場は連日熱気に

溢れていますが、現代における企業も正に

甲子園での高校野球のようなトーナメント戦

をライバル会社と繰り広げています。

プロ野球やJリーグみたいに「今日は負け

たけど、明日勝てば三位をキープできる。」

なんて悠長なことは言ってられません。

負けた瞬間にゼロ。何も無くなってしまう。

そして1つのイスだけを残して他の全ては

敗者となってしまうのです。

このような状況下では、この私も、そして

皆さん自身も不本意ながら、負け組に振り分け

られてしまう危険性が多々あります。

そんな時、「自分は運が悪かっただけだ。時間

が経てば風向きも変わるだろう」と事態の好転を

待ち望んでいるのは大怪我のもとです。坂道で

転んだとき、重力に身を任せているようなもの

です。ブレーキをかけないと、どこまでも下り

坂を転げ落ちていくことになってしまいます。

もし、自分(自社)が下り坂にいると感じ

たら一刻も早くその流れを止めることです。

そうしなければ、落ちれば落ちるほどやる気が

失せて来るし、頂上が遠くなってしまいます。

再び登ることが辛くなってしまわないうちに

歯止めをかけて起き上がり、もう一度頂上を

目指して動き出すのです。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「ターゲット」
時間の経過とともに変わるものです。
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