失敗から学べる人は偉大

2018.8.10(金)

先日、と言っても2週間程前になりますが、

求職者の面接を行いました。昨今は募集を

かけてもなかなか面接にまで至らないことが

多く、人材の確保に四苦八苦している企業が

多いことでしょう。特に中小零細の会社に

とっては、切実な問題となっていることと

思います。我社もご多分に漏れず、久しぶり

の面接でした。

さて、その面接において幾つかの質問を

投げかけてみたのですが、その中にこんな

質問があります。「あなたがこれまでに経験

した成功体験とその要因を、幾つか聞かせて

ください。」「あなたがこれまでに経験した

失敗体験とその要因を幾つか聞かせて下さい」

色々な話の流れの中で質問していますので、

一語一句上記の通りではありませんが、

このような意味の質問を私は必ず行います。

何故なら、私は採用基準として1番は成功

体験がどれくらいあるか、2番目に失敗体験

どれくらいあるかを重要視しているからです。

(特に中途採用の場合は絶対です。)可もなく

不可もなく、ただ漫然と過ごしてきた人は、

まず採用しません。

昔、本田技研には「失敗表彰」という制度が

あったそうです。最もすごい失敗をした人には

賞金が贈られたというくらいです。これは、

決して冗談ではありません。

どうして、そんな制度があったのか?

私は2つの理由があると思います。1つは

失敗を恐れずにチャレンジする人材を育てる

ため。もう1つは、そのやり方では上手くいか

ないという証明を得ること。つまり、「1度

した失敗は2度としないですむ」というわけ

です。

私が失敗経験のある人を評価するのも、

正にこの2点にあります。失敗しない様に

日々過ごしている人に大事な仕事を任せる

のは怖いものです。失敗して痛い思いを

した経験のある人にやらせる方がはるかに

安心できるというものです。

 

【お知らせ】
このブログは、明日からしばらく夏休みと
させて頂きます。再開は20日(月)から
です。 もし、楽しみにして頂いている方が
おられましたら、申し訳ありませんが、
ご容赦の程、宜しくお願い致します。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「単品管理」
商品の動きを追い続ける管理でなければ、
機会ロスは避けられない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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