個性を生かす

2018.8.20(月)

少し長めの夏休みを頂いておりましたが、

本日よりブログを再開させて頂きます。

またまた、お付き合い頂ければ幸いです。

さて、皆さんは良い夏休みを過ごされまし

たでしょうか? 私は久しぶりにのんびりと

過ごさせて頂きました。本日からまた、バリ

バリと働きたいと思います。

本日は「職場の教養」8月号より

16日(木)分の記事を紹介致します。

タイトル : 二人の話し合い

======= ここから =======

ベテランのAさんと若手のBさんは、コン

ビを組んで働いています。部門の方針を受け

て、これからの仕事の流れを話し合いました。

Aさんは、豊富な経験から「去年は〇〇だ

ったから、それを踏まえて進めよう」と大筋

を提示しました。その意見を踏まえて、Bさ

んは「それなら〇〇にしたらどうでしょう」

と新鮮なアイデアを出しました。

スタート時点では噛み合っていないように

見える二人ですが、それぞれに意見を出し合

い、それを基に話し合って行動に移します。

タイプの違う二人の仕事ぶりは、「押さえる

ポイントを押さえつつも、改善するべき点は

しっかり改善している」と社内で評判です。

職場で働く一人ひとりには、それぞれに個

性と持ち味があります。例えば「経験不足」

はハンデではなく、過去にはなかった視点で

仕事を見直し、改善していくための力になる

のです。

チームが調和しつつ、皆が持ち味を発揮す

る職場を作りたいものです。

======= ここまで =======

「チームが調和しつつ、皆が持ち味を発揮

する職場」正にそれが出来れば理想ですね。

私も従業員それぞれの個性(得意、不得意)

を見極めて、皆が持てる力を十分に発揮で

きるような仕事(部署)を与えるように努

めています。

野球チームで4番バッターばかりを集めて

臨んでもなかなか勝てないのと同様で、会社

という組織でも、良く出来る販売員だけしか

居なければ会社の機能は果たせません。

販売員をサポートする人や、経理や総務と

いった仕事をする人、メーカーならば、製造

に従事する人など、様々な種類の仕事をする

人が全て揃っていて初めて会社としての機能

が果たせるのです。

今、「自分の部下が使えない人間で困る」

と思っている人は、ダメな部分ばかりに目が

いっているのではありませんか?もっと意識

して、部下の良いところ、得意とする部分を

見てやるように努めてみて下さい。そして

適材適所、最も能力の発揮できる仕事を与

えることが出来れば、お互いにストレス無

く、気持ちよく仕事が出来ることでしょう。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「小さな会社」
信用されにくい。お客様は大きな会社から
買いたがる。同じ品物でも、お中元やお歳暮
などは、商店街の〇〇商店ではなく、〇〇
デパートや〇〇百貨店から買う。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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