利益を出す

2018.8.21(火)

会社が収益に敏感なのは当然です。しかし、

収益を無視した経営をして業績が悪化している

企業が以外に多いということも事実です。

経営者ですらそうなのですから、一般の社員

の多くが収益に疎いのも仕方の無い話なのかも

しれません。統計上では、普通の会社において

約70%の社員が利益についてあまり関心が

無く、利益に対して真剣に取り組んでいるのは

ほんの一握りの人だけだと言われています。

上から申し付けられたミッションを、ただ

従順にこなしていれば自然と利益が上る。

そんな時代はもうとっくに過ぎ去りました。

社員一人ひとりが「1円でも多く!」という

利益への執着心を持っていないと、とても実益

を生み出す組織は作れません。

ですから「この会社はどういう方法で利益を

生み出すべきなのか」ということを、全社員に

理解してもらうことが大切になります。けれ

ども、全社員にしっかりと理解させるのは、

簡単ではありません。全社員に知らせるだけ

なら造作も無いことですが、「理解」となると

先ず不可能な領域です。

しかし、全員は無理でも、50%、60%

と、少しづつ増やす努力を続けなければ、

いつまでも危険な状態の会社のままです。

私は、これらを浸透させるために、経営

計画書に記載(我社の経営計画書は、手帳

サイズで作成し、全社員に携帯させています)

し、尚且つ重要事項は朝礼にて繰り返し唱和

させています。

とにかく、利益についての発想が抜け落ち

ているような「お役人型ビジネスパーソン」

とでも表現できそうな社員が本当に多いです。

私は「いくら儲かるのか?」を常に考える

ことが仕事人の基本だと考えます。そして

そういう教育をし続ける事が、強い会社を

作り上げるのには不可欠だと思います。

皆さんも是非、そういう教育に関心を持ち、

強い心で部下を教育して下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「デパート」
包装紙を売るお店です。信用を売るお店です。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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お気軽にどうぞ。

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