タイミングよく褒める

2018.8.22(水)

部下を動かすコツの一つに「褒める技術」

があります。私もこのブログで何度か「褒

める」ということについて書かせて頂いて

います。

しかし、皆さんに注意して頂きたいこと

があります。それは、褒め言葉というものは

決して万能薬ではない。ということです。

褒めることで部下が伸びるということに

嘘は有りませんが、だからと言って、何でも

かんでも褒めればいいというものでもあり

ません。相手の状態に合わせて、褒め方や

叱り方を変えないと、かえって部下のモチ

ベーションを低下させることになってしま

います。

そこで重要になってくることは、部下の

心理を見極めて、次の4つの状態にある時

に褒めてあげることです。

1) 現在成長期にあり、さらに高いパフォー

マンスを発揮するために努力を続けている時。

2) 自己満足に陥り、それ以上の努力をしな

くなってしまった時。

3) スランプから脱したいという意欲はある

が、何をやっても上手くいかず、自信を喪失して

いる時。

4) 無気力な心理状態にあり、何かを変えよう

という意欲さえ湧いてこない時。

特に、部下が2)や4)のような状態の時

には、叱りたい気持ちにもなりますが、逆に

褒めることで部下の「やる気スイッチ」が

入るのです。

皆さんも部下の「やる気スイッチ」を入れ

られる様、タイミングを見計らって、褒めて

あげて下さい。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・「同業他社」
同じマーケットにいるわが社の競争相手です。
最重点地区・重点地区で競い合ったら、ほか
を捨ててでも競り勝つ。他社の3倍訪問する。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ